となりのトトロ都市伝説!狭山事件との関係を検証、地蔵にメイの名が刻まれている?

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どうもサブローです。
珠玉の名作と呼ぶにふさわしい「となりのトトロ」。子供から大人まで楽しめる傑作ファンタジーですね。

どこかにありそうな懐かしい風景が、突然、異界とつながるのが、「となりのトトロ」です。
そのため、さまざまな憶測が広がり、多くの都市伝説が生まれました。

そうした都市伝説を踏まえて、もう一度「となりのトトロ」を観ると、楽しさが2倍になりますね!

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となりのトトロ都市伝説

狭山事件という実際の事件をもとにしてストーリー設定がなされている?

「となりのトトロ」のストーリー設定の一部が、実際に起きた事件と共通しているという指摘があります。
実際の事件とは、1963年に起きた狭山事件です。埼玉県狭山市で起こった少女誘拐事件です。

トトロの舞台は、埼玉県所沢市。狭山市に隣接しています。引っ越しの荷ほどきをしているお婆さんの背後にも、「狭山茶」と書かれた茶箱が置かれています。狭山事件でも、行方不明になった妹を姉が探している姿が目撃されています。

また、「となりのトトロ」に登場する姉妹は、「サツキ」と「メイ」ですが、皐月とMayで、どちらも5月を表します。狭山事件が起きたのが、5月です。

いくつもの共通点や類似点がある事から、「となりのトトロ」は狭山事件をもとにしているという都市伝説が生まれました。

ただし、狭山事件の被害者は、16歳と23歳の姉妹です。幼い妹を少女の姉が探すという「となりのトトロ」とは、かなり違います。

また、製作当初、主人公は、女の子1人だったそうです。姉妹にしたのは、「2人いれば、上映時間を延ばせるだろう」と、宮崎駿監督が考えたからだそうです(笑)

ちなみに、参考資料として用いられたのは、絵本『あさえとちいさいいもうと』、『とんことり』などだとされています。

地蔵にメイの名が刻まれている?メイは死んでいた⁉︎

メイはすでに死んでいたという、恐ろしい都市伝説があります。その都市伝説を裏付ける噂の1つが、お地蔵さんに「メイ」の名が刻まれているというものです。

劇中、サツキが記憶をたどる際に、お地蔵さんが一瞬映るシーンがあります。
都市伝説が生まれたのは、そのシーンです。

お地蔵さんに「メイ」の名が刻まれているのが、コマ送りした時に確認できたと言われています。お地蔵さんが並んでいるシーンを、じっくり見てみましょう。

その中に「メイ」と刻まれたお地蔵さんは、…無いですね。

メイのサンダルが池に落ちていた?メイはやっぱり死んでいた⁉︎

メイはすでに死んでいたとする都市伝説には、いくつもの理由となる噂が広まっています。
メイのサンダルが池に落ちていたというのも、その1つです。「となりのトトロ」ファンの間で、有名な都市伝説ですね。

サツキとの喧嘩をきっかけに、メイが行方不明になります。メイを探し回っていたサツキに、村人が、「子供のサンダルが池で見つかった」と知らせます。

このサンダルが、メイのサンダルによく似ていた事から、「メイは池に落ちて、溺れてしまったのではないか」「サツキは、それを認めまいとして嘘を言ったのではないか」という都市伝説が生まれました。

サンダルをよく見てみましょう。池に落ちていたのは、フロントが二線でクロスしていますが、メイのサンダルは、フロントが一線のシンプルなものです。

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サツキとメイの影が無くなった!2人とも死んでいる⁉︎

死んでいたのは、メイだけではなかったという都市伝説もあります。映画後半になると、サツキとメイの影が急に消えてしまいます。これは、2人が死んで、幽霊になったためではないかと噂されています。

サツキとメイは、トトロに連れられて、病院にいる母親のもとを訪れますが、トウモロコシを窓際に置いて、母親には会わずに帰ります。

サツキだけでなく、メイも、駄々をこねずに帰ったのは、メイの幼さを考えた時に不自然。会わずに帰ったのは、姉妹が死んでいたため。あれ以上近寄って会うのは、無理だったのではないかと言われています。

実は、サツキとメイの影は、後半、意図的に描かれていなかったそうです。

美術監督を担当した男鹿和雄氏は、背景描写に特にこだわったと言います。こだわりの1つが影。サツキとメイが真昼の屋外を飛び回っている時は、影を描かなかったそうです。

日が落ちる頃になると、影は長く伸びていますね。西日の強さも、色合いで表現されています。病院に行きながら、母親に会わずに帰ったのは、母親の笑顔を見て安心し、再び一緒に暮らせるのを確信したからでしょうね。

母親に甘えたい盛りのメイも、冒険でちょっぴり成長したと、捉える人が多いようです。

エンディングはサツキとメイの生前回想シーン?死んでいたのは実は3人だった⁉︎

エンディングでは、登場人物のその後の様子が描かれています。

よく見ると、父親と母親が若返っているように見えます。そのため、これは、サツキとメイ、そして、母親までもが死んでしまい、父親が楽しかった昔を回想したシーンだと噂されています。

でも、目を凝らすと、サツキとメイが着ている服には、トトロが刺繍されています。
また、背景には枯葉が舞っています。暑い夏が過ぎ、里に秋がやって来た事が示されています。エンディングは、お母さんが退院した後の日常生活ですね!

トトロは死神⁉︎死にまつわる都市伝説が多いのはそのため?

「となりのトトロ」には、「実は死んでいたのでは?」という都市伝説が多いですね。
その理由は、トトロにあるのかもしれません。

トトロは死神で、死期が近い人間や死んでしまった人にしか見えないという都市伝説があります。トトロはトロールです。

トロールは、小さな子供を攫う死神だから、トトロに会うと死ぬのではないかという噂が、まことしやかに囁かれました。

このトトロ、実は、「もののけ姫」ともつながっています。宮崎駿監督は、「もののけ姫」の最後に登場するコダマが、数百年後にトトロになったというイメージで、「もののけ姫」を制作したそうです。

「それ(最後のコダマ)がトトロに変化したって。耳が生えたっていうの、どうですかね」と話したと言います。

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