【ハリーポッター】ホグワーツ魔法魔術学校の謎!モデルとなった城はどこ?

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「ハリー・ポッター」の物語は、英国スコットランド地方の州都エディンバラで書き始められました。
作者のJ.K.ローリングは、エディンバラの街の至る所でインスピレーションを得たのでしょう。
物語の舞台であるホグワーツ魔法魔術学校のモデルとなった城はどこでしょうか?

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ホグワーツ魔法魔術学校のモデルとなった城はエディンバラ城

ホグワーツ魔法魔術学校のモデルとなったのがエディンバラ城です。
エディンバラ城は、「ハリー・ポッター」の映画に出てくるような尖塔こそありませんが、大きな岩山「キャッスル・ロック」の上にそびえています。
その礎がホグワーツ城のモデルとなったと言われています。

エディンバラ城は、いくつかの建物群に分類されています。
城内で最も古いのは、12世紀初期の建築物であるセント・マーガレット教会堂です。
その他、16世紀以前に出来た戦争記念館やホール等、石造りの重厚な建物があります。

ホグワーツ魔法魔術学校を彷彿とさせるのがグレートホールです。
グレートホールは、お城で儀式を行う際の大広間です。
天井の高い大広間を囲むように、槍や剣や甲冑がディスプレイされており、ホグワーツの戦いが脳裏に浮かびます。

箒の飛行訓練ほかで使用されたのがアニック城

ホグワーツ魔法魔術学校の外観のモデルとなったのがアニック城です。
アニック城は、イングランド北東部の小さな町、アニックにある城です。
アニック城には現在も第12代ノーザンバランド公爵が住んでいます。

アニック城では、「ハリー・ポッター」で使用された撮影場所を巡るツアーも行われています。
ガーデンは箒の飛行訓練のシーンでも使用されています。
クィディッチ練習場の撮影が行われた場所で、箒に乗る練習をするアトラクションも用意されています。

食堂のシーンで使用されたのがクライスト・チャーチカレッジ

ホグワーツ魔法魔術学校の外観と内部として使用された建築物は、他にもあります。
食堂のシーンの舞台となったのが、クライスト・チャーチカレッジのグレートホールです。
クライスト・チャーチカレッジは、1524年にヘンリー8世により創設された、オックスフォード大学にあります。

オックスフォード大学は世界で3番目に古い大学で、数あるカレッジの総称です。
クライスト・チャーチカレッジは現在も学生や教授たちが使用しており、お昼は入ることができません。
ロンドンにあるパディントン駅から電車で約1時間10分、オックスフォード駅下車です。

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ホグワーツ城の廊下として撮影されたのがグロスター大聖堂

『ハリーポッターと賢者の石』のほとんどのシーンが撮影されたのが、グロスター大聖堂です。
主にホグワーツ城の廊下として撮影されました。
第一作ではトロールのシーン、第二作では壁に描かれた血文字のシーンやトム・リドルの日記が発見されたシーンに登場します。

グロスター大聖堂は、1300年前から祈りの場所でした。
もとは修道院であったものを、1089年から約20年かけて工事されて今の大聖堂となりました。
ロマネスク様式とゴシック様式が合わさった荘厳な造りで、英国内で最も美しい建築物の一つに数えられています。

ハリーがフクロウを放つシーンで使用されたのがダラム大聖堂

第一作でハリーが雪の中庭でフクロウを放つシーンで使われたのが、ダラム大聖堂です。
中庭と中庭を囲む優雅な回廊で撮影が行われました。
大聖堂のチャプターハウスは、マグゴナガル先生の教室として使われ、動物をゴブレットに変える魔法の授業が行われました。

ダラム大聖堂は、1093年に創建され、ノルマン様式の教会としてはヨーロッパで最も精巧な建築物の例とされています。

ユネスコにより、そばに立つダラム城とともに、1986年に世界遺産に登録されました。
現在は大学として使用されています。
映画の中では、有名な塔の一群の先端に尖塔がかぶせられ、ロケ地がダラム大聖堂であることが分からないよう、目立たなくされています。

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