【白い巨塔】財前五郎の年収は?死因や死後の病院はどうなった?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

・アニメ【鬼滅の刃】最新話までの見逃し動画配信サービス&全話のあらすじと感想!

・【鬼滅の刃】予想考案!黒い刀の意味とは?炭治郎の日輪刀の謎

・【鬼滅の刃】最強!?岩柱・悲鳴嶼行冥の強さやプロフィール!?盲目剣士の謎

・【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

・【鬼滅の刃】嘴平伊之助(はしびらいのすけ)のプロフィール・強さ・特徴

・【鬼滅の刃】鬼殺隊や柱を育てる育手達の特徴&一覧!?

・【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

・【鬼滅の刃】の予想考案!鬼舞辻無惨の死=全ての鬼が滅びる!禰豆子も滅んでしまうのか?

・【鬼滅の刃予想考案】珠世が無惨の呪いを克服出来た理由!鬼の治療法の謎

・【鬼滅の刃】痣の発動条件を予想考案!体への負荷で寿命を縮めるのか!?

・【鬼滅の刃予想考案】ヒノカミ神楽と日の呼吸!技一覧と継子の謎

・【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)は何故強さを求める!?人間の時に何があったのか?

・【鬼滅の刃予想考案】鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が竈門家(かまど)を襲った謎!?無惨は何をしに来たのか?

・【鬼殺の刃】生き残った5人の鬼殺隊精鋭隊士!炭治郎(たんじろう)の同期達の特徴

・【鬼滅の刃の予想考案】竈門禰豆子(かまどねずこ)が太陽の光を克服出来た謎!既に青い彼岸花を見つけていたから!?

・【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

・【鬼滅の刃の予想考案】産屋敷一族(うぶやしき)と鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の関係性!お館様の病気の謎

・鬼滅の刃の考案!鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が求める青い彼岸花の花言葉と不死への伏線

・【鬼滅の刃】元十二鬼月・響凱(きょうがい)の強さや特徴!何故下弦の陸を剥奪されたのか?

・【鬼滅の刃】下弦から上限まで!十二鬼月最強ランキング

・【鬼滅の刃】柱一覧!最強順に並べてみた!一番強いのは××柱


↓ ↓ ↓
白い巨塔の原作を今すぐチェックする

『白い巨塔』の主人公、財前五郎は野心的な男です。
豪邸に住み、教授選では影響力のある教授に高額な絵画の贈り物をしています。

財前五郎の年収はどの位だったのでしょうか?死因についても調べてみました。

スポンサーリンク

財前五郎が年収に釣り合わない生活をできたのは義父のお陰!?

財前五郎は、もともとは「黒川」という姓です。
五郎が小学生の時に父親が他界し、篤志家の村井清恵の支援で浪速大学医学部に入学しています。
村井の知己で五郎の実力を高く評価した、大阪医師会の財前又一に婿養子に迎えられ、「財前」を名乗るようになります。

西宮市の豪邸は250坪ほどの庭があり、年収68万4000円の国立大学の助教授の家としては贅沢な住まいです。
これは、婿養子として財前家に迎えた折、又一が五郎夫婦のために新築したものでした。
五郎の義父の又一は、大阪の堂島で産婦人科を開業し、初診料が60円の時代に2400万円から2760万円もの年収をあげていました。

又一は、開業医の間では隠然たる力を持っていましたが、国立大学医学部の教授に対して、劣等感と羨望を持っていました。
婿養子の五郎によって、自分の夢を実現させようと、金に糸目をつけず、教授選で買収工作をします。

その手始めが、五郎の年収では手の届かない、20万円の絵画の贈り物でした。

→カズオイシグロのわたしを離さないでは本当に実話を元にしているのか?

財前五郎の死因は癌!2003年版では肺がんで原作では胃がん

財前五郎は、教授の椅子を手に入れた後、人生が暗転していきます。
自らが執刀した噴門癌患者の佐々木傭平が、財前五郎の訪独中に死亡し、遺族から医療訴訟を起こされます。
一審では勝訴しますが、控訴審で敗訴し、最高裁に上告を決意した直後、脳貧血を起こして倒れます。

検査の結果、癌に蝕まれていることが判明します。
原作では胃がん、唐沢寿明さんが財前を演じた2003年版では肺がんという設定に変えられています。
財前の師である東貞蔵医師の執刀で手術が行われます。

しかし、すでに手術不能の状態まで進行しており、何もせずに縫合されます。
緘口令が敷かれますが、肝転移による黄疸が出たことによって、財前は自らの病を悟ります。
2003年版では、右手に物がつかめないほどの痺れが生じたことで、脳転移に気づきます。

スポンサーリンク

→下町ロケットは実話だった!?佃製作所や帝国重工のモデルはあの企業

財前五郎は自分の病を悟った!死後は病理解剖が行われた

財前五郎は、自分に見せられたエックス線写真や切除胃の標本が偽物だったのではないかと考えます。
そして、里見医師に「真実を教えてくれ」と訴えます。

「僕は医者だ、しかも癌専門医だー、その僕が自分の症状の真実を知らずにいるのは、あまりに残酷だ!」

里見医師は鵜飼医学部長を訪ねます。

そこには、財前五郎の手術に立ち会った医師団がすでに集まっていました。
財前五郎に真実を知らせるべきかどうかが協議されていました。
里見医師は、財前五郎が自分の病を悟っていることを告げます。
一同は息を呑むように顔を見合わせました。

その翌日から病状は悪化し、手術から1ヶ月後に肝性昏睡に陥り、うわ言を口にしながら死去します。その遺体は、財前五郎の遺志により病理解剖されました。
病理解剖を託した大河内医師への手紙は、次の一文で終わっていました。

「自ら癌治療の第一線にある者が、早期発見出来ず、手術不能の癌で死すことを恥じる。」

→【白い巨塔】浪速大学や財前五郎のモデルは?実話の話なの?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする