下町ロケット!軽部真樹男は本当に嫌な奴なのか?徳重聡ってどんな人!?

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下町ロケットゴーストを今すぐ読破する

人気ドラマ「下町ロケット」の続編がいよいよ「日曜劇場」枠で放送されます。
続編は、小説第3弾『下町ロケット ゴースト』が原作です。
佃製作所の人々が、新たな試練に直面します。
本作で活躍が取り上げられる人物の一人が、徳重聡(とくしげ・さとし)さん演じる軽部真樹男(かるべ・まきお)です。

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新キャストとして登場する徳重聡ってどんな人?

徳重聡さんは、自らが演じる軽部真樹男について、次のようにコメントしています。

「人と接するのが少し苦手な実力派の中堅エンジニア」
「熱いメンバーの中で、ひとり冷めている」

そうした軽部真樹男を「とても熱い思いで演じております!」と語っています。

徳重聡さんは、2000年に芸能界デビューを果たしています。
21世紀の石原裕次郎を探すべく開催された、新人発掘オーディションに出たのがきっかけです。
この時の応募者は5万人を超えていました。
石原プロモーション所属、鹿児島県生まれの40歳です。

やや掠れたような低い声が特徴ですが、これは、役柄によって低い声を出すための指導を受け、大声を何度も出して低い声が出るように挑戦した結果だそうです。
2004年にテレビ朝日系ドラマ「西部警察スペシャル」で俳優デビュー後、数々の作品に出演しています。
今作では、所属事務所の大先輩で、帝国重工の次期社長候補の的場俊一を演じる神田正輝さんと、TBS系ドラマでの初共演を果たします。

→【下町ロケット】トラクターで農業に革命を!?変速機のデメリットとは?

軽部真樹男は嫌な奴!?物議を醸すことが多かった

徳重聡さん演じる軽部真樹男は、佃製作所に約7年前に入社した中堅エンジニアです。
佃製作所に入る前は、台東エンジニアリングに勤め、トランスミッションの開発を経験しています。

今作で、佃製作所は新規事業としてトランスミッションに参入することにします。
その手始めとして着手したのが、バルブ作りでした。

バルブ作りに名乗りを上げたのが軽部真樹男です。

軽部真樹男を原作では「痩せさらばえた狼を思わせる男」と描写しています。
軽部真樹男にリーダーを任せるかどうか、社長の佃は、しばし考えます。
何かと物議を醸すことが多い男だったためです。

ステラを開発していた頃、軽部真樹男は技術開発部の上島友之と取っ組み合い寸前の喧嘩をしました。
上島友之は、軽部真樹男について次のように評しています。

「ぶっきらぼうだし、エラソーだし。質問してもロクにこたえもしない。」
「技術者としては優秀でも、チームプレーには全く不向きだな、あのオッサンは」

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→下町ロケットゴーストのあらすじと感想!原作はドラマ以上に刺激的!?

軽部真樹男は実はいい奴だった!?加納アキや立花洋介にどう対応したのか?

佃は軽部真樹男にバルブ作りのリーダーを任せることにします。
技術開発部長の山崎光彦の口添えがあったためです。
山崎光彦は、上島友之が目先の仕事で手一杯になっていた時、軽部真樹男がひそかにフォローしていたのを見ていました。

「ああ見えていいとこあるんですよ、軽部は。」と山崎光彦は社長の佃に言います。

佃は、朝礼で加納アキと立花洋介に「チームを組んでくれ」と指名します。
軽部真樹男は、加納アキと立花洋介が試作したバルブの課題を次々と指摘します。

「構造に無駄が多い」「バルブ全体の静粛性」「軽量化」「このバルブにはお前らしさがどこにもねえ」

オリジナリティをどうやって出すのかと問う加納アキを、軽部真樹男は突き放します。

「そんなこと、オレにきくな。自分で考えろや」

軽部真樹男が担当していたのは、バルブボディというバルブ本体の容れ物でした。
軽部真樹男は、加納アキと立花洋介が担当しているバルブがコスト高になることを見越して、安くするために素材を厳選します。

しかし、加納アキと立花洋介の設計は想定コストに収まらず、佃は設計見直しを指示します。

作り直したバルブは、採用されることになります。
「軽部さんのアドバイスが無かったら、勝てなかったと思います。ありがとうございました」と立花洋介は頭を下げ、軽部真樹男は「別に、礼を言われるようなことじゃねえよ」と応じます。

しかし、間を空けて、こう続けます。

「お前らと一緒に仕事ができて、まあなんていうかー楽しかったぜ」

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→下町ロケットは実話だった!?佃製作所や帝国重工のモデルはあの企業

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