【下町ロケット】トラクターで農業に革命を!?変速機のデメリットとは?

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『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』を原作に、連続ドラマ『下町ロケット』が始まります。
女優の工藤夕貴さんが、農作業の手伝いをする夫を支える、献身的な妻役で『下町ロケット』に出演するとして話題になっていますね。

今作のテーマは農業です。そこで取り上げられるのがトラクターの変速機です。

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苦境に立たされた佃が着目したのはトラクターの変速機だった

佃製作所は、農業用機具のエンジンを開発していました。
低燃費で高出力を実現するエンジンの試作が完了したある日、大口取引先のヤマタニから、採用を白紙に戻すと告げられます。
ダイダロスの低価格に敗北したのです。

早急に対策を講じなければならなくなった佃ですが、新企画の着想は思いがけない形で得られました。
殿村の父親が心筋梗塞で倒れ、殿村が実家の農作業を手伝いに帰ったのです。
見舞いに行った佃は、トラクターの動きを見て、「作業ムラのできないトラクター」が農家に必要とされていると実感します。

農業用作業機の精度を左右するのがトランスミッション(変速機)でした。
佃は、トランスミッションをつくることを決意します。
トランスミッション参入の手始めとして、バルブに着手することを佃は社員に提案します。

→下町ロケットは実話だった!?佃製作所や帝国重工のモデルはあの企業

トランスミッション参入を決意した佃はバルブのコンペにチャレンジする

トランスミッションへの参入という佃の考えを聞いて、ヤマタニの浜松工場長は、すぐに賛成しました。
ヤマタニでは、トランスミッションそのものを外注に出すことも検討していました。
新社長の方針で、コストダウンになるなら、内製化にこだわらないことにしたためです。

佃は、開発した場合に導入を検討してもらえる可能性があることを確認します。
次いで、すでに候補に挙がっている外注先を尋ねます。
候補に挙がっていたのは、ギアゴーストという、創業5年の若い会社でした。

佃は、ギアゴーストに紹介してもらうことにします。
ギアゴーストを訪ねた佃は、バルブのコンペにチャレンジする機会を得ます。
トランスミッションの良し悪しを決める重要なパーツがバルブでした。

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→下町ロケット!ガウディ計画とは?モデルとなった実話が存在したのか?

大森バルブとの競争に勝った佃製作所!明るい一歩のはずだったが…

ギアゴーストにすでにバルブを提供していたのが、大手バルブメーカーの大森バルブでした。
大森バルブの営業部長は、コンペを無しにしようと画策します。
その頃、佃製作所ではトランスミッションを分解してパーツの研究をしていました。

バルブ作りを任されたのは、軽部、加納、立花でした。
軽部は、「静粛性」「軽量化」という課題を加納と立花に示します。
その間も、大森バルブは、コンペを無しにするよう、ギアゴーストに執拗に働きかけていました。

佃製作所のバルブチームは、バルブの試作品を完成させました。

しかし、それは予算内で収まらない品でした。佃は設計変更を指示します。
立花と加納は、ギアゴーストのトランスミッションが必要としているバルブをつくることに専念します。
トランスミッションの性能に合わせる、それが何より重要なことだと気づいたのです。

完成したバルブを、ギアゴーストの島津は高く評価しました。

「ウチのトランスミッションとのベストマッチを狙ってきた。これ、実は見かけ以上にすごいバルブだよ」

島津は、かつて帝国重工で、CVTの無段変速の開発が既存のトランスミッションのデメリットを改善すると主張したことがあります。
ギアゴーストの採用によって、佃製作所のトランスミッション戦略は重要な第一歩を踏み出しました。

しかし、ギアゴーストがこの直後に巻き込まれる法廷闘争に、佃たちが無関係ではいられなくなる始まりでもあったのです。

→下町ロケット!株式会社サヤマ製作所のモデルは?コアハートとは何なのか?

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