【観覧注意】インディ・ジョーンズの都市伝説・トリビア・裏話

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうもサブローです。
型破りな考古学者、インディアナ・ジョーンズの冒険を描くアドベンチャー映画「インディ・ジョーンズ」シリーズ。5作目が2020年に公開される予定です!

新作が公開される前に、今までに公開された映画を、じっくり見直すのもいいですね。
すでに観た事がある作品を見直す時、興味をかき立ててくれるのが、都市伝説や裏話です。
同じシーンが、2倍面白くなりますからね!

インディ・ジョーンズの都市伝説・トリビア・裏話を集めてみました。

スポンサーリンク

観覧注意!?インディ・ジョーンズの都市伝説・トリビア・裏話

インディ・ジョーンズのアイデアはジョージ・ルーカスが明かしたものだった

スティーブン・スピルバーグは、当初、「007シリーズ」のような作品を作りたいと考えていました。「未知との遭遇」撮影を終えた頃の事です。

休暇で訪れたハワイで、スピルバーグは、ジョージ・ルーカスに会います。ルーカスは、「スター・ウォーズ」の興行的失敗の可能性を感じ、逃避行の最中でした。

スピルバーグが、「007シリーズ」のような作品を作りたいと打ち明けた時、「それなら、こんなアイデアがあるよ」と、ルーカスが明かしたのが、「レイダース」だと言います。

インディの名前は最初はスミスだった

インディ・ジョーンズの名前は、当初は、「インディアナ・スミス」でした。しかし、「スミス」というのが、スピルバーグの気に入らなかったため、「ジョーンズ」に変更したとされています。

「スミス」が採用されなかったのは、スティーヴ・マックィーン主演の「ネバダ・スミス」の「スミス」が、連想されるためだったのではないかと言われています。有名な都市伝説ですね。

インディ役は最初からハリソン・フォードだったわけではない

インディ役で、一躍有名になったハリソン・フォード。

しかし、最初から、ハリソン・フォードがインディ役に決まっていたわけではありません。
当初、インディ役に予定されていたのは、トム・セレックでした。

トム・セレックは、当時、テレビを中心として人気が絶頂でした。「私立探偵マグナム」の仕事を選び、インディ役を断りました。

その結果、当時、ハン・ソロ役でしか知られていなかった、ハリソン・フォードに話が回ったとされています。ハリソン・フォードがインディ役に決定したのは、撮影開始の3週間前の事でした。

インディがどんなに動いても帽子が脱げないのは×××で固定していたから

インディ・ジョーンズというと、帽子がトレードマークですよね。
どんなに激しいアクションシーンでも、あの帽子は、しっかりとインディの頭に乗っています。不思議に思った事はありませんか?

実は、帽子が脱げないように、事前にホッチキスでとめてあります。
もちろん医療用のホッチキスですが(笑)

随所に「スター・ウォーズ」の世界が散りばめられている

「インディ・ジョーンズ」には、随所に「スター・ウォーズ」の世界が散りばめられています。

「レイダース/失われたアーク」の魂の井戸のアークを開けるシーンでは、壁に注目しましょう。壁には、「R2-D2」「C-3PO」が描かれています。

「R2-D2」「C-3PO」は、「スター・ウォーズ」で登場するドロイドですね。「レイダース/失われたアーク」冒頭に出てくる飛行機には、「OB-CPO」と書かれています。

「OB-CPO」は、「スター・ウォーズ」の「オビワン」と「C-3PO」から来ているとされています。ただし、「OB」は、ペルーの国籍記号でもあります。

「魔宮の伝説」に登場する「クラブ・オビ・ワン」の名前は、「スター・ウォーズ」に登場するジェダイ・マスター、「オビ=ワン・ケノービ」から取ったものです。

インディがあっさり敵を倒したのはハリソン・フォードが撮影を早く終わらせたかったから⁉︎

インディは、大抵の場合、一定の時間、敵と渡り合います。

しかし、銃であっさり敵を射殺したシーンもあります。「レイダース/失われたアーク」で大男と対決した場面です。あまりにあっけない決着に、疑問を抱いた人もいるのではないでしょうか?実は、この時、ハリソン・フォードはお腹を壊していたと言います。

無事に撮影が終わったもののスタッフは万端の用意をしていた

「レイダース/失われたアーク」では、禍々しい毒蛇が出てきましたね。
あれは、もちろん本物です。
そのため、タランチュラや毒蛇のシーンでは、撮影スタッフは、ゴム製の長靴と手袋で身を固め、血清を用意し、医者も待機していました。

スポンサーリンク

集められた虫は2000匹以上だった

観ているだけでゾクっとなるのが、「魔宮の伝説」の地下通路のシーンです。こちらでは、ウィリーがおびただしい虫に取り囲まれました。
ウィリー役のケイト・キャプショーのために用意された虫は、2000匹以上でした。

ちなみに、「魔宮の伝説」の最初のタイトルは、「死の寺院」だったとされています。

走行中のトロッコはミニチュアだった

「魔宮の伝説」で印象深いシーンの1つが、トロッコです。勢いよく走るトロッコは、迫力がありましたね。

実は、走行中のトロッコを捉えるロングショットのほとんどは、ミニチュアです。フィル・ティペットによるストップモーション・アニメも一部使用されています。

インド政府から撮影を拒否されていた

「魔宮の伝説」では、邪教信仰が重要な意味を持って描かれています。また、馴染みのない食文化も描かれていました。

このような描写が、インドやヒンドゥー教に対する偏見や差別に基づくものだという批判が、当時、根強くありました。

そのため、予定されていた北インドやアンベール城での撮影を、インド政府は拒否しています。予定変更を余儀なくされ、撮影はスリランカで行われています。このため、村人のエキストラたちは、シンハラ語を話しています。

また、終盤のクライマックスに登場するワニは、インドなどに棲息するクロコダイルではなく、フロリダで撮影されたアリゲーターです。

粋な心遣いが撮影現場で行われていた

「魔宮の伝説」に華を添えたケイト・キャプショーは、撮影中のアクシデントによって、目の周りにアザをこしらえてしまいました。翌日、撮影現場では、スタッフ全員が、ケイトのアザと同じメイクを施し、彼女を迎えました。

ちなみに、「魔宮の伝説」がきっかけで、スピルバーグとケイト・キャプショーは、結婚しています。

インディの悪態はスピルバーグがよく使っていたものだった

「最後の聖戦」でカタコンベに足を踏み入れたインディは悪態をついています。
英語では「Oh,Rats!」

実は、この言い回しは、スピルバーグの口癖です。アクターズ・スタジオ・インタビューに出演した際、スピルバーグは、「よく使う悪態は?」と質問され、「Rats!」と答えています。

ハリソン・フォードは自分の事を生かしてインディを演じていた

インディの少年時代が描かれる「最後の聖戦」。リバー・フェニックスが演じる少年時代のインディは、ムチを使っていて、顎に傷を負ってしまいます。

実は、インディを演じていたハリソン・フォードには、顎に傷がありました。20代の頃に、自動車事故で負ったものと言います。少年時代のエピソードは、成人したインディの顔に合わせて、用意されたものと言われています。

ちなみに、インディのムチの1つは、ロンドンのオークションで43000ドルで落札されました。

また、「最後の聖戦」の終盤で、インディは、本物の聖杯を探し当て、「イエスは大工だった」と言っています。実は、ハリソン・フォードも、下積み時代に大工をやっています。

気になる映画やドラマが自宅で観れる動画配信サービス

インディジョーンズを始め急にあの映画やあのドラマが観たい!?なんて思うことってありませんか?
いちいちレンタルショップまで、DVDを借りに行くのが面倒くさいって思うけど、やっぱり気になるから観たい・・・そんな時にオススメなのが、インターネットの動画配信サービスです。

通常のレンタルと違い、月額定額制(一部を除く)なので、定額料金を支払うだけで好きな動画が見放題で楽しめます。
最新のドラマも見逃し配信でかなり早く見る事も出来、初めて登録した人は無料期間があるので、お金を払わずともドラマや映画を楽しむ事ができます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする