聲の形は実話なのか!?西宮硝子の聴覚障害の程度は一般にどのレベルなのか!?

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映画「聲の形」を今すぐ視聴する

『聲の形』は、大今良時(おおいま・よしとき)さんによる漫画です。
聴覚障害によっていじめを受けるようになった少女・西宮硝子と、いじめの中心人物だった少年・石田将也のふれあいが描かれた作品です。

『聲の形』に描かれる風景は、主に岐阜県大垣市をモデルとしています。
『聲の形』は実話をもとに描かれた作品なのでしょうか?

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聲の形は障害者へのいじめがテーマではない!作者が描こうとしたのは×××だった

『聲の形』の作者・大今良時さんは、本作のテーマを「人が人を知ろうとすること、関わろうとすることの尊さ」だと述べています。
そのテーマを体現したのが、西宮硝子と石田将也でした。
大今良時さんは、「嫌いあっている者同士の繋がり」を描こうとしたと言います。

「そのふたりの間を思い浮かべると、たまたまいじめが挟まっていた。だから描いた。いじめを『売り』にしようとしていたわけではありません。」

「『いじめがテーマ』とシンプルに語られることに、少し違和感を抱いているところはあります。自分としては『いじめ』や『聴覚障害』を主題にしたつもりはなくて、『人と人とが互いに気持ちを伝えることの難しさ』を描こうとした作品です。」

『聲の形』は、いじめていた人間といじめられていた人間が再会する話ですが、再会しても2人はすぐに和解するわけではありません。物語は、石田将也の目線で描かれています。

大今良時さんは、「主人公の将也が知りえないことは読者には知らせない、将也が気づいていないことは取り上げない、つもりでした。」と語っています。
そのため、硝子の内面は、非常に分かりにくい描き方になっています。

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聲の形は実話をもとにしているのか?いじめや聴覚障害の体験について作者は?

『聲の形』に描かれたいじめは、「リアリティがある」という声が多く聞かれます。
連載が半分終わった頃に受けたインタビューで、大今良時さんは、自身のいじめの体験について、次のように語っています。

「見聞きするほどのひどいことは経験していないですね。悪口くらいなら言われていましたしイヤでしたけど、自分に原因があると思っていたのでしょうがないというか…。心の中で文章にできない感情を残したまま成長して、卒業して、とくに和解のやりとりもなく、その子たちといつもの関係に戻る。」

大今良時さんの母親は、手話通訳者でした。
そのため、聴覚障害は大今良時さんにとって身近なテーマでした。
大今良時さんは、実話を元にしているかどうかについて、次のように語っています。

「『聲の形』は、実体験に基づく要素がとても大きく影響しています。あの子の声をちゃんと聞けなかった、気づけなかった後悔が、『ちゃんと見る』、『ちゃんと聞く』という石田が抱える課題に影響を与えています。きっかけとなったその友達の耳が聞こえなかったわけではありませんし、自分にとっては、硝子の聴覚障害は作品のテーマを読者に気づかせるためのモチーフのひとつであって、描くべき『本題』ではなかったんです。」

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西宮硝子の聴覚障害の程度は一般にどのレベルなのか?補聴器の購入費用は?

作者は、ヒロイン・硝子の聴覚障害を繰り返し「モチーフのひとつ」と表現していますが、「実話をもとにしているのか?」と思わせるリアリティがあります。
硝子の聴覚障害の程度は重く、補聴器をつけても会話がほとんど聞き取れず、発話も不完全です。

母親の方針で、小学校は普通校でのインクルージョン教育を選択しています。

では、硝子の聴力レベルは、実際にはどの位なのでしょうか?
「上空を通過する飛行機の音がなんとか分かる」「30センチの近さの大声やサイレンならかろうじて分かる」というのが、「聴力レベル100デシベル以上」です。

両耳の聴力がそれぞれ100デシベル以上の場合、聴覚障害等級は2級です。

ちなみに、「障害者総合支援法」が平成25年4月1日から施行され、補聴器の購入費用が変更されました。

この法律が施行される前は、自己負担額は所得に応じて違っていましたが、「障害者総合支援法」では、原則一律「1割負担」となりました。
補聴器購入基準価格は、重度難聴用耳かけ型では67300円です。耐用年数は5年です。

『聲の形』で硝子が壊された補聴器は、5ヶ月で8個、総額170万円とされています。

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