下町ロケット!ガウディ計画とは?モデルとなった実話が存在したのか?

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「下町ロケット2」では、心臓手術に使用する人工弁「ガウディ」開発に取り組む佃製作所の様子が描かれていました。

「ガウディ計画」とは、佃製作所が新たなチャレンジとして取り組むことになった、心臓弁膜症患者向けの人工弁の開発プロジェクトのコードネームです。
ガウディ計画にはモデルとなった実話が存在したのでしょうか?

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ガウディ計画の名前はあの有名な建物に由来していた

「ガウディ計画」とは、同プロジェクトの研究開発に協力している、株式会社サクラダの桜田章による命名です。
桜田章は、かつて心臓の病気で娘のユイを亡くしており、子供にも適用できる新しい人工弁の開発に情熱を注いでいます。
株式会社サクラダは、株式会社桜田経編(たてあみ)を親会社に持つ、同プロジェクト推進のために立ち上げられた会社です。

「ガウディ計画」とは、「株式会社サクラダ」の名前から連想される、スペインのバルセロナの教会建築「サグラダ・ファミリア」を元に命名されたコードネームです。
「サグラダ・ファミリア」は、19世紀から建築が始まり、今現在も建築が続いている世界遺産です。その作者がアントニ・ガウディです。

桜田章は、「サグラダ・ファミリア」について次のようにコメントしています。
「斬新なアイディアでコツコツと理想に向かう姿が、我々が目指す究極の研究の形と合致している」
「サグラダ・ファミリア」は、「永遠の未完成建築」と思われてきましたが、現在では2026年に完成予定であると発表されています。

→下町ロケット小説の続編のあらすじは!?ドラマの内容は?

海外製がシェア9割を占める医療分野!日本でチャレンジしている企業は!?

「下町ロケット2」で描かれる心臓の人工弁に関しては、日本は海外に比べて大きく遅れを取っているのが実情です。
「下町ロケット」のプロデューサーを務める伊與田英徳氏は、次のように語っています。
「『ガウディ計画編』を通じて、日本の技術が人工弁の分野でも世界レベルまで発展できるよう、応援できたらいいなと思っています」

現在、日本で使われている医療機器の約9割は海外製です。
日本では厚生労働省による認証試験が厳しく、製造承認が下りるまでに海外よりもはるかに時間がかかります。
時間がかかると、その分だけ企業のコストは高くなります。
しかも、医療事故のリスクがつきまとい、「割に合わない分野」です。

そんな医療分野に挑戦し続けている、小さな町工場に「サンメディカル技術研究所」があります。

サンメディカル技術研究所は、長野県諏訪市にある、従業員70名の企業です。
同社にはドラマさながらの「開発室」が完備され、世界最先端のレベルで研究開発が行われています。同社が開発しているのは人工心臓です。

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→下町ロケットは実話だった!?佃製作所や帝国重工のモデルはあの企業

国産初の体内埋め込み型人工心臓の開発から製造認可までは20年かかっていた

サンメディカル技術研究所が製造しているのは、「エバハート」と呼ばれる人工心臓です。
「エバハート」は、国産初の「体内埋め込み型人工心臓」として知られています。
製造にこぎつけるまでには、ドラマさながらの苦難が続きました。

「エバハート」を考案したのは、東京女子医科大学心臓血管外科主任教授の山崎健二氏です。
山崎医師のアイディアは、人工心臓の動力を従来の「拍動型」からスクリューのように動く「連続流型」へ変更するというものでした。

しかし、試作品の製作を持ちかけた大手機器メーカーからは、「そんな危なっかしいものは出来ません」と、ことごとく門前払いを受けます。

山崎医師が最終的に相談したのが、実家の「ミスズ工業」でした。
ミスズ工業の主な事業は時計部品の製造でしたが、なんとか説得して試作品を作り上げます。

しかし、共同開発してくれる企業が見つからず、山崎医師の父親・壮一氏は、1991年にサンメディカル技術研究所を設立します。

サンメディカル技術研究所の設立当初の従業員は、山崎医師の父親と兄を含めてわずか4人でした。10坪程度の実家の空き部屋を「研究所」として創業しました。

部品調達の目処がついたのは、開発に着手してから10年以上が過ぎた2002年でした。
治験が始まったのは2005年5月で、最初の手術は山崎医師が担当しました。

手術は成功し、その後治験を重ね、2010年12月にようやく製造認可が下りています。
プロジェクト開始から20年が経過していました。

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