義母と娘のブルース!佐藤健演じる麦田章の設定は原作とドラマでは違う!?

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今すぐ義母と娘のブルースの原作を読む

綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ『義母と娘のブルース』の初回視聴率が11.5%だったと報じられました。

ドラマで「台風の目」のような存在となるのが、佐藤健さんが演じる麦田章です。
佐藤健さんは、朝ドラ『半分、青い。』にも出演し、ヒロインの幼馴染みを演じていますが、印象が違うと話題になっています。

佐藤健さんが演じる麦田章の設定は、原作とドラマで違うのでしょうか?

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麦田章は謎の男!?職を転々と変えるのは×××だから

ドラマの第1話では、佐藤健さん演じる麦田章はバイク便として登場しています。
第2話では花屋、第3話ではタクシーの運転手と、話ごとに職を変えています。
ドラマ前半ではかなり謎の多い男性として描かれます。

麦田章は、実はパン屋の跡取りです。

しかし、元ヤンキーで喧嘩や女性関係が多く、先代の店長からは認めてもらっていません。父親は息子にパンのレシピも教えていません。

麦田章が職を転々としていたのは、パンのレシピも教えてもらっていないためでした。
原作の設定では、麦田章は亜希子よりも一回りも年下です。
演じる佐藤健さんは29歳。茶髪で麦田章を演じています。

→中学聖日記のあらすじ!原作は超問題作の×××作品!?

麦田章が亜希子と出会うのはいつ?亜希子と章はいいムードになるが!?

『義母と娘のブルース』の原作では、麦田章と亜希子が出会うのは、みゆきが高校生になってからです。
みゆきが少し手を離れたところで、亜希子は再び働くことにします。
面接を受けたのが、町の小さなパン屋でした。

そのパン屋の店長が麦田章でした。

亜希子は、麦田にズバリと言いました。
「おおざっぱでどんぶり勘定、今が楽しければいい楽天家」
そして、「このままでは倒産しますよ!」と言います。

亜希子は、パン屋の運営統括部部長を任され、麦田と討論します。
麦田は亜希子に惹かれていきますが、告白は最高傑作のパンを作ってからにしようと決意します。
みゆきは、義母と麦田を見て、「いいムード」だと感じます。

しかし、亜希子は麦田の気持ちに気づきませんでした。

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麦田の気持ちは亜希子に伝わるのか!?原作の設定は?

『義母と娘のブルース』の原作では、みゆきは高校生になって、自分が本当に好きなのは幼馴染みの大樹だと気づきます。
そして、長らく絶交状態にあった大樹と仲直りして、交際を始めます。
大樹は、亜希子のところに挨拶に来ます。

「僕はみゆきと結婚して、亜希子さんも一緒に守ります」
亜希子は、「私は老後のためにみゆきを育てたんじゃないのよ。自分の面倒くらい自分でみます!」

と答えます。

そんな大樹に麦田は、亜希子が好きなことを打ち明けます。
大樹は驚きますが、麦田を応援することにします。
麦田は大樹に「今日から俺たちは義父と息子だな」と言います。

麦田は新作のパンを完成させ、亜希子の経営戦略も当たり、パン屋は繁盛してテレビの取材も来ました。

麦田は亜希子に告白しようと決意しますが、亜希子は祝いの席で辞表を提出しました。
経営コンサルタントになりたいという亜希子の言葉を聞いて、麦田は応援する事しか出来ませんでした。

『義母と娘』の原作では、みゆきと大樹が麦田を応援します。
良一と仮面夫婦だったかもしれない亜希子の人生が、寂しすぎると感じたためです。
麦田章は、“研修”という名目で亜希子をデートに誘います。

そして、亜希子に気持ちを打ち明けます。

亜希子は、自分と良一が最後に心を寄せ合ったことを話し、「気持ちには答えられない」と言って立ち去ろうとします。
麦田は亜希子の額にキスして、ブティックで買った服を「ボーナスなんでもらってください」と渡します。
亜希子は、「わかった…今までありがとうね」と言って、2人は別れました。

→義母と娘のブルース!原作のあらすじ&結末!ドラマとの違いは!?

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