ハウルの動く城!戦争理由の原因は魔女!?その後はどうなったのか?

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ハウルの動く城

「ハウルの動く城」は、「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としています。
物語の前半は比較的原作に準じていますが、後半になると戦争が描かれています。
戦争の描写は、原作にありません。
戦争理由は何でしょうか?

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戦火がハウルとソフィーをしっかりと結び付けた

原作者は、アニメ化に際して、「ハウルの性格を変えないように」とだけ注文をつけたそうです。

そして、映画の感想を「とても素晴らしかった」と述べています。
原作にない戦争の描写を入れたのは、宮崎駿監督が「戦火の恋」を描きたかったためと言われています。

「ハウルの動く城」のキャッチコピーはいくつかありますが、その1つが「ふたりが暮らした。」です。「ふたり」とは言うまでもなく、ソフィーとハウルです。
平穏な日々を過ごしている時には、すれ違いもあるふたりでしたが、迫り来る戦争がふたりをしっかり結び付けます。

ハウルは、ソフィーを守るために戦いに赴きます。
その前に、ハウルはソフィーたちをソフィーの帽子屋へ移していました。
マダム・サリマンから身を隠すためです。

町は空襲を受け、ソフィーは、「ハウルが戦うのは町に自分たちがいるためだ」と考え、荒地の城に戻って、ハウルを助けに行こうとします。

→ハウルの動く城の謎!ソフィーは呪いを受けても元気だった理由とは!?

マダム・サリマンの言葉がソフィーとハウルを引き寄せる

ハウルとソフィーの結びつきが強まるきっかけを作ったのが、マダム・サリマンでした。
マダム・サリマンは、王に仕える魔法使いで、ハウルの昔の師匠です。
隣国との戦争への協力をハウルに求めてきます。

ハウルは自らマダム・サリマンに会うのを避け、王宮にソフィーを送り出します。
ソフィーは、マダム・サリマンの前でハウルを弁護します。
ソフィーの言葉は力強く、その姿は若々しいものに戻っていました。

そこにハウルが現れます。
マダム・サリマンは、ハウルが戦争に協力すれば、悪魔と手を切る方法を教えようと言います。

また、協力しなければ、魔力を奪うと迫ります。そして、ふたりに襲いかかります。
ハウルはソフィーを連れて、マダム・サリマンの元から逃れました。

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→ハウルの動く城!本当は怖い都市伝説・裏設定・トリビア

戦争理由は⁉︎戦争が無意味に描かれるほど効果的だった⁉︎

ソフィーとハウルをしっかりと結びつけるために、戦争は大きく影響しました。
戦争に協力的な魔女の存在が、ふたりの恋心をはっきりと目覚めさせました。
戦争が無意味なものとして描かれれば描かれるほど、ふたりは運命に抵抗しようとして、しっかりと結びつくことになります。

マダム・サリマンは、ハウルとソフィーの結びつきが揺るぎないものであることを確認すると、「このバカげた戦争を終わらせよう」と呟きます。

マダム・サリマンは、ソフィーがハウルの心臓をハウルの胸に戻し、カルシファーとの契約が解消されたことを知ったのでした。
ハウルが悪魔と取引して自分の元を去ったことを嘆いていたマダム・サリマンは、自分が手を下すまでもなく、事態が解決したことを悟ります。

戦争理由は、隣国の王子が呪いによってカカシに変えられ、姿をくらましたことでした。
その王子もソフィーのキスによって人間の姿を取り戻します。
そして、ソフィーがハウルと愛し合っているのを知り、ソフィーへの思いを抑え、「国に戻って戦争を終わらせる」と言います。

呪いによって引き起こされた戦争は、魔女の呪いを受けて老婆になったソフィーが、本来の力を取り戻し、多くの人に希望を与えた時に続ける理由を失います。

物語の終盤まで戦争理由が明らかに語られないことで、「ハウルの動く城」は、戦争の虚しさと、それに抵抗しようとする若者たちの純粋さを際立たせることになりました。

→となりのトトロ都市伝説!狭山事件との関係を検証、地蔵にメイの名が刻まれている?

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