ハウルの動く城の謎!ソフィーは呪いを受けても元気だった理由とは!?

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ハウルの動く城

「ハウルの動く城」には多くの謎がありますが、一番謎なのはソフィーです。
ソフィーは、荒地の魔女に呪いをかけられて90歳の老婆に変えられてしまいます。
ところが、呪いを受けてもソフィーは元気です。
その理由は何でしょうか?

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呪いをかけた荒地の魔女もソフィーの元気さを意外がった

ソフィーが元気に動き回ることは、呪いをかけた荒地の魔女が不思議がっています。
「ハウルの動く城」の王宮の階段のシーンです。

ソフィーは、ハウルの名代として王様に会うために王宮に出向きます。
そこで、同じく王様に呼ばれた荒地の魔女と出くわします。

荒れ地の魔女がソフィーにちょっかいを出します。
「お久しぶり、あの時の帽子屋さんでしょ?」

ソフィーは、自分が王宮に来た理由を尋ねられても話をそらし、荒地の魔女に迫ります。
「そんなことより、あたしに掛けた呪いを解きなさいよ。」

荒地の魔女は、ふてぶてしくも言います。
「あらあ、ダメよ。あたしは呪いは掛けられるけど、解けない魔女なの。」

2人は、共に自分の足で王宮の階段を登ることになります。
ソフィーは、犬にねだられて、犬を担ぎながら登っていきます。
荒地の魔女は、でっぷり太った自分の体を持て余し、脂汗をかきながら登ります。

2人は、相手よりいっときも早く登ろうと、苦痛に顔を歪めながら階段を登っていきます。
ついに荒地の魔女は、ソフィーにこう言います。
「はぁ、はぁ、おっかしいわねぇ、なんであんた、元気なの?」

→ハウルの動く城!本当は怖い都市伝説・裏設定・トリビア

ソフィーはハウルの城にたどり着いてからの方が元気になった⁉︎

荒地の魔女がソフィーに呪いをかけたのは、ハウルとソフィーが結ばれないようにするためでした。

「体が老婆になる呪い」をかけられたソフィーは、少女の頃のように体が動かなくなったのを実感し、帽子店に居られないと思います。
そして、呪いを解くヒントを探すために一人で旅立ちます。

苦労の挙句、ソフィーはハウルの城にたどり着きます。

そして、強引にハウルの城に入り込み、掃除婦として居場所を見つけてしまいます。
ハウルの城に入ってからは、ソフィーは老婆の姿にされる前より、ずっとパワフルに行動し、周囲の人々との生活を楽しむようになります。

呪いを受けたにもかかわらず、ソフィーは、時に若々しい姿に戻ります。
それは、ハウルに向かって素直な気持ちをぶつけている時です。

また、自分の感情を抑制しなくて良い、夢の中でもソフィーは少女の姿に戻っています。

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ソフィーは特別な力の持ち主だった!老婆の姿の意味とは⁉︎

ソフィーが少女の姿を保ったのは、ハウルがソフィーの実家に引っ越した後です。
ハウルは、ソフィーが自分に掛けている自己暗示を解こうとしていました。
ソフィーは、極端なまでに自分を低く評価していました。

「あたしなんか、美しかったことなんか一度もないわ!」

ソフィーの老婆姿は、実は、荒地の魔女がかけた呪いだけでなく、ソフィーが自らに掛けている自己暗示が影響していました。
ハウルはソフィーを自分の城に受け入れた直後に、荒地の魔女の呪いを解いています。

しかし、ソフィーは、頑なに自分を否定的に捉えていました。
ソフィーは殻に閉じこもり、老婆の姿でいることを受け入れてしまっていました。

ハウルと過ごし、ハウルへの愛情が強まるにつれ、ソフィーは、自分が本来持っている生命力を発揮するようになります。

ソフィーは、実は、「生命を吹き込む」魔法が使える癒し手でした。
そのことは、アニメ版の「ハウルの動く城」ではあえてぼかされていますが、小説版では明瞭に設定として描かれています。
「生命を吹き込む」力を持つために、ソフィーは荒地の魔女の呪いを受けても元気だったわけです。

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