透明なゆりかごは実話!?モデルは作者・沖田×華の壮絶な人生!?

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今すぐ透明なゆりかごを読む

NHKドラマ10で『透明なゆりかご』が放送されます。
原作は、沖田×華(おきた・ばっか)さんによる『透明なゆりかご産婦人科医院看護師見習い日記』です。

原作者の沖田×華さんは、どんな人生を歩んできたのでしょうか?

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ドラマ『透明なゆりかご』の内容は?主人公の最初の仕事が衝撃的だった⁉︎

ドラマ『透明なゆりかご』は、准看護師見習いのアオイが、勤め先の「由比産婦人科」で衝撃的な体験をしながら成長していく物語です。
アオイは、勤め始めて早々に中絶手術を目の当たりにします。
17歳のアオイは衝撃を受けますが、それは産婦人科の日常でした。

アオイの最初の仕事は、中絶手術後の胎児を透明な容器に集め、火葬業者に渡すことでした。
アオイは、命の全てが祝福されるわけではなく、密かに消えていく命もあることを知ります。

「命って何だろう」

アオイは自問自答します。
アオイの周りにいたのは、何事も丁寧にあたる院長でした。

また、頼れる先輩看護師の彩也子、穏やかな婦長の榊たちスタッフも、妊婦一人一人と向き合っていました。
アオイは、コミュニケーションが苦手でしたが、周囲の人の支えを受けながら、妊婦たちに寄り添っていきます。

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『透明なゆりかご』は実話をもとにした作品!20年前の実話がもとになっている

『透明なゆりかご』は、作者の沖田×華さんが高校時代に看護師見習いとして体験した、産婦人科での実話をもとにした作品です。沖田×華さんが看護師として働いたのは、約5年。
最初が産婦人科、ついで小児内科、デイサービス、精神科、美容整形外科などで、病院も転々としていたそうです。

沖田×華さんが『透明なゆりかご』に描いたのは、今から20年前の実話です。
沖田×華さんは、産婦人科でアルバイトを始めてから、日本の死亡原因の本当の1位は人工妊娠中絶だということを知ります。

そして、中絶する女性が「なんてだらしないみたいな目」で見られがちなことに、違和感を感じてしまったと言います。

『透明なゆりかご』には、流産や死産、育児に関してパートナーの理解が乏しい現実などが描かれています。

「あてはまる部分が多くあるのか、“この漫画で気が晴れました”と、みなさん言ってくださるので、ホント、描いてよかったなあと思っています」

沖田×華さんは、そう語っています。
沖田×華さんのサイン会には、子供連れの女性や家族が多数参加しているそうです。

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漫画家沖田×華誕生までは?意外な転身が漫画家につながっていた⁉︎

『透明なゆりかご』の原作者・沖田×華さんは、1979年2月2日生まれ。
出身は富山県魚津市です。小学4年生で、学習障害、ADHDと診断されます。

また、中学生の時にアスペルガー症候群とも診断されます。
ただし、本人は障害が認められず、「B型だから仕方ない」と思っていたそうです。

富山県立新川女子高校を卒業後、准看護師の資格を取得し、のちに正看護師の資格を取得します。
沖田×華さんは、社会人になってすぐに、自分が全くコミュニケーションが取れないことに気づいたと言います。
名前を呼ばれないと自分が呼ばれていると分からない、指示語が分からない、アイコンタクトが出来ないなど。看護師としてやっていけないと思い、風俗業に転身します。

風俗嬢なら「本当のことを言わなくていい」、その「希薄な関係がすごく好き」だったと言います。

また、「仕事を辞めてお金を貯められない自分には価値がない」と思っていたと、沖田×華さんは語っています。
風俗店の待機室にあった、漫画家の『桜井トシフミ』のギャグセンスに衝撃を受け、ファンレターを送ったことがきっかけで交流を始めます。
桜井トシフミさんの勧めで漫画アクションの新人賞に応募し、選外賞奨励賞を受賞します。
そして、26歳で漫画家デビューしました。

最初は風俗漫画からスタートし、その後、アスペルガー症候群と診断された自身の実話を描いた連載を始めます。
その後、初めてのフィクション『ギリギリムスメ』を執筆中にストーリーが浮かんだのが、実話をもとにした『透明なゆりかご』でした。

→万引き家族には実話があったのか!?元ネタになった事件とは?

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