下町ロケット!ナカシマ工業のモデルは実在した!?あの企業がモデル!?

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ドラマ下町ロケットを視聴する

ドラマ「下町ロケット」は、池井戸潤氏の同名小説が原作です。
池井戸潤作品は、インパクトのある悪役が登場しますね。

「下町ロケット」の悪役というと、さしずめ「ナカシマ工業」でしょう。
「ナカシマ工業」にはモデル企業が存在するのでしょうか?

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ナカシマ工業はマネシマ工業⁉︎揶揄される理由は×××だから

ナカシマ工業は佃製作所の競合企業です。
競合企業が開発した製品が売れるとなると、即座にその分野に参入するため、業界で「マネシマ工業」と揶揄されています。
ナカシマ工業は、売れ筋の分野に参入すると、競合企業を潰しにかかります。

ナカシマ工業の事業法務部グループマネージャーの三田公康は、佃製作所を特許侵害で訴えます。
訴訟を起こした目的は、佃製作所の資金繰りを悪化させ、佃製作所を乗っ取る事でした。
佃製作所は、特許専門の敏腕弁護士・神谷修一を得て、ナカシマ工業の主力商品を特許侵害で訴えます。

ナカシマ工業の三田公康は、大量の証拠を提出します。
裁判を引き延ばそうとしたのです。
裁判官は、重複する証拠の提出に嫌気がさし、和解を勧告します。

東京経済新聞が悪質な法廷戦略と報じたこともあり、ナカシマ工業は訴訟の継続を中止し、和解に応じます。

→下町ロケットは実話だった!?佃製作所や帝国重工のモデルはあの企業

ナカシマ工業のモデル企業はマネシタ電器と揶揄されたあの企業⁉︎

他社の後追いで商品を出し、業界で揶揄されたのが、松下電気です。
松下電気は、松下幸之助の時代に販売網を重視しました。
開発力よりも販売網を重視し、後発商品を売りさばいたため、「マネシタ電器」と揶揄されました。

そのため、松下電気は、「ナカシマ工業のモデル企業では⁉︎」とネットで噂されています。

ただし、松下電気は、商品の大まかな部分は真似しましたが、その性能における技術に関しては、独自のものを開発しています。
松下電気が行なっていた「他社製品の模倣」は、経営戦略では「同質化戦略」と呼ばれています。

松下電気は、その後、開発力に力を入れるように方向転換しました。
その姿勢を明示するため、「松下電気」「ナショナル」といったブランド名を捨てて、2008年には「パナソニック」にブランド名を統一しています。

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ナカシマ工業の起こした訴訟を処理した神谷弁護士にはモデルがいた

ナカシマ工業が起こした訴訟を処理したのが、神谷修一弁護士です。
神谷修一弁護士にはモデルとなった弁護士がいます。
東京・虎ノ門に「内田・鮫島法律事務所」を構える鮫島正洋弁護士です。

鮫島正洋弁護士は、東京工業大学金属工学科の出身です。
東京工業大学を卒業後、藤倉電線(現在のフジクラ)に入社。
工場の開発製造ラインの管理をしています。

この時、工場運営を「一から十」やったと言います。

技術系で「将来につながりそうな仕事」として、弁理士の資格を取得します。
弁理士の資格を取得した後、IBMの知財部に移ります。

また、弁理士の勉強により、「法律学が性に合っている」と感じ、司法試験講座に通い始めます。
弁理士として出来ることの限界を感じ始めた頃、司法試験に挑戦し、34歳で合格します。2年間の司法修習を終え、36歳の時に弁護士になります。

ナカシマ工業が佃製作所を特許侵害で訴えた場面について、鮫島正洋弁護士は、実話ではないとしつつ、池井戸潤氏に相談されたことを明かしています。
池井戸潤氏から「大企業が中小企業を訴える目的は何か?」と尋ねられたことがあるそうです。

その時、鮫島正洋弁護士は、「あるとしたら、その会社を安く買収したいときかなあ」と答えたと言います。

→陸王・茂木裕人のモデル瀬古利彦!どんなシューズを履いて走っていたのか?

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