時をかける少女その後は?真琴と千昭は将来どうなるのか!?

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今すぐ時をかける少女を視聴する

細田守監督の『時をかける少女』は、筒井康隆氏の原作の続編となるストーリーです。
主人公の真琴は、理科室で不思議な球体に触れた後、時間を跳躍する能力を持つ事になります。

真琴に好意を寄せるのが千昭でした。その後、真琴と千昭はどうなるのでしょうか?

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真琴はタイムリープしている事を千昭に悟られる!千昭の正体は×××だった⁉︎

タイムリープの力をコントロールできるようになった真琴は、その能力を乱用します。
ちょっとした不満や日頃のストレスを、真琴はタイムリープによって解消していきます。
タイムリープを使えるのも、あと1回というとき、千昭から電話があります。

「お前、タイムリープしてねぇ?」

真琴はとっさにタイムリープしてしまいます。
千昭の問いを無かった事にするためでした。
タイムリープした後で、真琴は後悔します。

「つまらない事で使ってしまった…」

そんな真琴の横を、友人の功介が自転車で通り抜けました。
真琴の自転車に乗っていました。後ろには果穂を乗せて。
2人が乗った自転車は、ブレーキが利きません。
踏切で功介と果穂は電車にはねられそうになります。

その瞬間、時間が止まりました。そこに千昭が現れました。
千昭は、自分が未来から来たと打ち明けます。

真琴のタイムリープの能力は、千昭が持ってきた球体から得たものでした。
「どんな奴に取られたのか、悪用されたらと思うと夜も眠れなかった」と千昭は語りました。
そして、もはや未来に帰る事は出来ないが、タイムリープのことを知られた以上、ここには居られないと言って立ち去ります。

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千昭が未来に帰った、その後!真琴はやること決まった⁉︎

真琴は、自分の心の中で千昭が大きな存在を占めていた事に気づきます。
ふと腕を見ると、タイムリープの残数は「01」でした。
千昭のタイムリープによって、真琴が最後のタイムリープを使う前に戻っていたのです。

最後のタイムリープをした真琴は、タイムリープの始まりとなった理科室へ行きます。
真琴は、タイムリープの能力を得た球体を千昭に渡します。
そして、これまでの経緯を千昭に話します。

千昭には、未来に帰る力が残されていました。千昭は去ります。
しかし、足早に戻ってくると、真琴を抱き寄せて一言告げます。

「未来で待っている」
「うん。走って行く、すぐ行く!」

真琴はそう呟きます。

その後、千昭は留学のために退学したと伝えられました。

功介は、千昭が何も言わずに退学してしまった事に不平を漏らします。
真琴は、「(千昭は)やりたい事が決まったんだよ」と返します。
そして、「実は私もさ、やること決まったんだ」と続けます。

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真琴と千昭のその後を大胆妄想!再会は実現するのか⁉︎

『時をかける少女』の原作や1983年版映画では、未来人と関わった人間の記憶は消されます。
しかし、この設定は、アニメ映画『時をかける少女』では採用されていません。
真琴の心には、千昭との思い出が刻まれています。

真琴は、「魔女おばさん」と呼んでいる和子に、「待ち合わせに遅れてきた人がいたら、走って迎えに行くのが真琴だ」と言われた事があります。和子は、原作のヒロインです。
おばさんは、高校の頃にある男性を好きになりながら、離れてずっと待ち続けていると、自分の体験を語りました。

和子とは対照的な性格として描かれている真琴。
和子は、「白梅ニ椿菊図」という絵画の修復にあたり、千昭はその絵を見にやって来たのです。

結局、千昭は、その絵を目にする機会を得る事なく、未来に帰っていきました。
真琴が選んだ「やること」とは、千昭が見たがっていた「白梅ニ椿菊図」に携わる仕事でしょう。

千昭との再会の唯一の手がかりとなるのが、「白梅ニ椿菊図」です。

真琴のその後は、和子とは微妙に違う形で、未来とつながりがある「白梅ニ椿菊図」と関わる仕事に就いたという形で描かれるのではないでしょうか?

思春期の少女としてタイムリープの能力を駆使し得た真琴。
大人になり、たやすくタイムリープできなくなった時、思いがけない再会の一瞬が訪れる…。
思いがけない再会として、「その後」の妄想を描いてみます。

「白梅ニ椿菊図」の保存に携わる事になった真琴は、初めての展示会に胸をときめかせます。

「千昭はきっと見にくる」

そう確信していました。

「あの時、見ずに帰ったのだから、きっと来る」

絵を見に来たのは、和子の年配以上の人たちが大半でしたが、1人の少年が混じっているのに、真琴は目をとめました。千昭とは似ても似つかない容貌の少年です。

「あの…」と声をかけた真琴に少年は振り返ります。その目は千昭その人でした。
息をのむ真琴が、次に見直すと、少年の目は、別人になっていました。

しかし、真琴は、千昭が絵を見に来た事を確信します。
そして、千昭が「待っている」という言葉を実行したと思うのでした。

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