映画・時をかける少女の歴代女優一覧!

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今すぐ時をかける少女を視聴する

『時をかける少女』は、筒井康隆氏のヤングアダルト向けSF小説です。
時間を跳躍する不思議な能力を持つ事になった少女が、未来から来た青年との出会いなど、さまざまな経験を重ねていく物語です。

何度も映像化され、清純派若手女優の登竜門的な作品になっています。
映画で主人公を演じた歴代女優をまとめてみました。

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1983年版は原田知世

最初に映画化された作品は、1983年に公開されました。
主演女優は原田知世(はらだ ともよ)さん。監督は大林宣彦氏です。
公開時のキャッチコピーは「愛の予感ジュブナイル」でした。
作品としての評価は高く、収益は28億円に達し、年間の2位を記録しています。

大林宣彦監督は、古典的な佇まいを持つ原田知世さんに、「竹久夢二のような、現実にはいない少女」をやってもらおうと考えたと言います。

そこで、あえて時代錯誤の演技指導を行い、カメラを正面から見つめさせ、カメラの向こうにいる自分の目を見て、セリフを言うように指導しました。

また、「ハンガーを入れてるようにして歩きなさい」と教えたそうです。
その指導に対して、原田知世さんは、「窮屈です。木彫の人形のようです」と言ったそうです。

主演の原田知世さんは、第7回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

主題歌「時をかける少女」も原田知世さんが歌っています。
透明感のある歌声が人気となり、1980年代のナンバー1アイドルソングに選ばれています。

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1997年版は中本奈々

大林版をプロデュースした元角川書店社長の角川春樹氏が監督を務めた作品です。
制作に角川書店が関わる事はなく、大がかりな宣伝は行われませんでした。
白黒作品です。

主演女優は中本奈々(なかもと なな)さんです。
映画版の初代ヒロインを務めた原田知世さんが、ナレーションを担当しています。

原作ではもともと親友だった一夫が、この作品ではイギリスから帰国したばかりの転校生という設定になっています。

さらに一夫は、無許可でタイムリープしてきたため、時間警察に追われています。本作は、『時をかける少女』の歴代の作品の中でもオリジナリティの強い作品です。

また、大林版『時をかける少女』に馴染めないという人の間で、歴代女優の中でも中本奈々さんの演技は高く評価されています。

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2010年版は仲里依紗

監督は谷口正晃氏です。
主人公の芳山あかりは芳山和子の娘という設定で、2006年に公開されたアニメ映画『時をかける少女』で主人公の声を務めた仲里依紗(なか りいさ)さんが主演しています。母親の和子は安田成美さんが演じています。

仲里依紗さんは、映画出演について、「『時をかける少女』というジャンルだけを背負い、今回は気にせずゼロから触れようと思って、頑張りました」とコメントしています。

ちなみに、映画版の初代ヒロインである原田知世さんは、1967年長崎県生まれ。
仲里依紗さんは、1989年長崎県生まれです。
歴代女優の初代と出身地が同じというのも、『時をかける少女』ファンの間で話題になっています。

本作のキャッチコピーは「あなたに、会いにいく。」

あかりは、交通事故で入院している母の和子に頼まれて、一夫に会うために1972年にタイムリープしようとします。

しかし、間違えて1974年に来てしまいます。
そして、SFファンの涼太に一夫探しを手伝ってもらいます。
本作品は、大林版へのオマージュと思われるシーンが随所に見られます。

→そして父になるは実話!結末は子供達を交換しない?原作では・・・

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