ジュラシックワールド!モササウルス最強説!でかすぎるけど大きさはどの位?

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「ジュラシック・ワールド」続編の全米公開が6月22日に迫ってきましたね。
続編には、シリーズ史上最大規模となる“水中シーン”が存在するとのこと。
シリーズ史上最大規模の「水が関わるシーン」となれば、最強のモササウルスが再登場する可能性が高いですね!

モササウルスはどの位の大きさだったのでしょうか?

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スピルバーグ監督がデカさにこだわった⁉︎製作側は当初は乗り気じゃなかった⁉︎

「ジュラシック・ワールド」で印象深いシーンの1つが、モササウルスの水中エサやりショーです。水上に掲げられたサメを、モササウルスが水中からジャンプして一息に丸呑みしてしまいます。

このシーンは、後にパークが崩壊した際、プテラノドンにさらわれたクレアの秘書・ザラを食べてしまうシーンの伏線となっています。

モササウルスは、ファンの間では「巨大すぎる」としばしば話題になっています。
モササウルスのサイズは、製作総指揮をしていたスティーブン・スピルバーグ氏が、「もっと大きく、もっと怖い感じに作っていこう!」と要求した事がきっかけとなったそうです。

製作側は、当初、「あまり大きなサイズ感になると非現実的になる」と懸念していたそうです。

しかし、「水棲恐竜は、海の中にいるので、成長のリミットのようなものはないのではないか」という考えに基づき、大きすぎるほどのサイズ感でも良いということで、納得したと言われています。

→ジュラシックパーク!プテラノドンは飛べない恐竜?生態の謎や食事は肉食or草食?

モササウルスはジンベエザメの1.5倍の大きさ!エサに大型の生物を選んだのは×××だったから

モササウルスは、今から8000万~ 6500万年前の白亜紀に生息していた海棲の大型爬虫類です。

細身の体には尾びれと胸びれが付いており、水中での生活に適応して発達していました。
モササウルスの体長は、最大で18メートルにまで達したと考えられています。
18メートルというと、現生する世界最大の魚として知られている、ジンベエザメと比べても1.5倍の大きさです。

海洋生物は、体が大型化すればするほど、穏やかな狩りのスタイルを取ります。
クジラなどは、海水ごと小さな魚を飲み込んでいます。
モササウルスは、クジラ以上の巨体でありながら、積極的に大型の生物を襲って捕食していました。

モササウルスが生息していた白亜紀の海では、海棲爬虫類や大型の肉食魚が、生態系の頂点に立っていました。大型の海棲爬虫類や肉食魚は、中型の海洋生物をエサとしていました。

そこで、モササウルスの仲間は、中型の海洋生物を奪い合うのではなく、大型の生物を捕食するという道を選んだとされています。
最強の海棲爬虫類として大型の生物を捕食する事で、モササウルスはどんどん巨大化しました。体重は40トンにまで成長したのではないかと言われています。

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→ジュラシックパーク!スピノサウルスvsティラノサウルス!最強はT・レックスじゃなかった

モササウルスは最強⁉︎強靭な顎と優れた遊泳力を持っていた

モササウルスは、細身の体に対して非常に大きな顎を持っています。
その顎の力は、狩りの際に十分に発揮されました。
以前は、モササウルスは、その巨体からあまり早く泳ぐことはできないだろうと見られていました。

岩陰などに身を潜めて獲物を待ち伏せし、奇襲を仕掛け、大きな強い顎の力を発揮する狩りのスタイルをとっていたと思われてきました。

しかし、研究が進むにつれて、モササウルスの尾びれと胸びれは、非常に発達していた事が分かってきました。
そこで、モササウルスは積極的に獲物を追いかけて捕食していたのではないかと言われるようになりました。

モササウルスがエサとした海洋生物は、時速40キロメートルほどで泳いでいたとされる事から、モササウルスの泳ぐ速さは、時速40キロメートル以上だったと考えられています。
また、モササウルスの歯は、二列構造になっています。
一度噛みついたら、獲物は逃げる事が出来ないようになっていました。

モササウルスの化石には襲われた痕が多く見られます。
傷が治癒した形跡もあり、縄張り争いで日常的に攻撃し合う、どう猛な性格だったと考えられています。
どう猛な性格と強靭な顎、優れた遊泳力を持つモササウルスは、当時の海の最強の海棲爬虫類だったと言われています。

→ジュラシックパーク!ヴェロキラプトルの知能指数は?鳴き声で会話ができるのか?

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