ジュラシックパーク!プテラノドンは飛べない恐竜?生態の謎や食事は肉食or草食?

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太古の空を支配していたのがプテラノドンです。
プテラノドンは、最も有名な翼竜です。
翼竜は、飛行能力を特化させて進化した爬虫類です。

よく恐竜と勘違いされますが、正確には恐竜ではありません。
プテラノドンは草食でしょうか?肉食でしょうか? その生態の謎に迫ってみました。

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プテラノドンは歯がない翼!翼を広げた大きさは9m⁉︎

プテラノドンは、今から約9000万~ 7500万年前の白亜紀に生息していました。
北アメリカの広域やイギリスで化石が見つかっています。
日本でも、北海道でプテラノドンの化石が見つかっています。

プテラノドンという名前は、「歯がない翼」という意味です。
プテラノドンの口には歯がありません。

大きく尖ったクチバシを持ち、歯がない事が、名前の由来です。
プテラノドンは、魚などを捕らえて食べていたと言われており、肉食生物のような鋭い歯は必要なかったと考えられています。

プテラノドンは翼竜の一種です。
翼を広げると、最大で9mにまで達しました。

現在、最大の翼開長を持つのはワタリアホウドリですが、プテラノドンが翼を広げた大きさは、ワタリアホウドリの約3倍です。

ただし、プテラノドンは、翼竜の仲間では特別大きい種ではありませんでした。
最も大きな翼竜とされるのはケツァルコアトルスで、翼開長は12mに達しました。

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プテラノドンの体重は××kg⁉︎食性は肉食⁉︎

翼竜の仲間は、翼開長に比べると、体重は驚くほど軽量でした。
プテラノドンの体重はおよそ20kg程度だったと考えられています。
ここまで軽量化できたのは、骨格を空洞状に進化させたためとされています。

最大級の翼竜・ケツァルコアトルスでも、体重は70kg程度と言われています。

翼竜は、翼を支える筋肉なども必要最小限しか発達していなかったと考えられています。
プテラノドンをはじめ、翼竜は細身の体つきをしていたとされています。
大きな獲物を捕まえて空を飛ぶ事は出来なかったと言われています。

プテラノドンは、大きく尖ったクチバシを持っています。
このクチバシは、草食ではなく肉食で、主に魚食性に特化して進化している事が分かっています。

また、プテラノドンの化石の胃袋の位置から、魚の化石が多く発見されています。
プテラノドンは、主に魚を食べる魚食性の生物でした。

歯が全く存在しないため、そのまま丸呑みにしていたのだろうと言われています。
プテラノドンは、現生するペリカンのように、クチバシの下部にある袋状の器官に魚をためて、巣に持ち帰ったのではないかと考えられています。

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プテラノドンは飛べない⁉︎飛んでた⁉︎飛び方は×××に近い

「草食なのか肉食なのか⁉︎」だけでなく、プテラノドンの生態には謎が少なくありません。
最大の謎が「どのようにして空を飛んでいたのか?」という事です。
プテラノドンの体には必要最小限の筋肉しか備わっていない事が判明し、その飛行能力を疑問視する声もあがりました。

「プテラノドンは実は空を飛べなかった」という説も存在します。
ただし、研究が進むにつれて、空洞状の骨格から体重が非常に軽い事が分かってきました。
また、プテラノドンの体が飛行に適して進化していた事も明らかにされました。

今日では、プテラノドンが空を飛んでいたのは間違いないとされています。

ただし、現生の鳥のように盛んに羽ばたく事はしなかったと言われています。
崖などの高所から上昇気流を利用して、滑空飛行していたとされています。
おそらく水面近くを滑空したまま、クチバシだけを水中に入れ、魚を捕食していたと考えられています。

ちなみに、映画では、プテラノドンはティラノサウルスと一緒に描かれる事が少なくありません。

この2種類の生物は、同じ白亜紀後期に生息していたとされています。

しかし、プテラノドンはおよそ300万年ほどで絶滅してしまいます。
ティラノサウルスが誕生したのは、プテラノドンが絶滅してから600万年後です。

→ジュラシックパーク!最強の恐竜ランキングは?ティラノサウルスは本当に強い?

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