ゲゲゲの鬼太郎(6期)第11話のネタバレと感想!八百八狸物語とは⁉︎狸の妖怪のここが怖い

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

・アニメ【鬼滅の刃】最新話までの見逃し動画配信サービス&全話のあらすじと感想!

・【鬼滅の刃】予想考案!黒い刀の意味とは?炭治郎の日輪刀の謎

・【鬼滅の刃】最強!?岩柱・悲鳴嶼行冥の強さやプロフィール!?盲目剣士の謎

・【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

・【鬼滅の刃】嘴平伊之助(はしびらいのすけ)のプロフィール・強さ・特徴

・【鬼滅の刃】鬼殺隊や柱を育てる育手達の特徴&一覧!?

・【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

・【鬼滅の刃】の予想考案!鬼舞辻無惨の死=全ての鬼が滅びる!禰豆子も滅んでしまうのか?

・【鬼滅の刃予想考案】珠世が無惨の呪いを克服出来た理由!鬼の治療法の謎

・【鬼滅の刃】痣の発動条件を予想考案!体への負荷で寿命を縮めるのか!?

・【鬼滅の刃予想考案】ヒノカミ神楽と日の呼吸!技一覧と継子の謎

・【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)は何故強さを求める!?人間の時に何があったのか?

・【鬼滅の刃予想考案】鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が竈門家(かまど)を襲った謎!?無惨は何をしに来たのか?

・【鬼殺の刃】生き残った5人の鬼殺隊精鋭隊士!炭治郎(たんじろう)の同期達の特徴

・【鬼滅の刃の予想考案】竈門禰豆子(かまどねずこ)が太陽の光を克服出来た謎!既に青い彼岸花を見つけていたから!?

・【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

・【鬼滅の刃の予想考案】産屋敷一族(うぶやしき)と鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の関係性!お館様の病気の謎

・鬼滅の刃の考案!鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が求める青い彼岸花の花言葉と不死への伏線

・【鬼滅の刃】元十二鬼月・響凱(きょうがい)の強さや特徴!何故下弦の陸を剥奪されたのか?

・【鬼滅の刃】下弦から上限まで!十二鬼月最強ランキング

・【鬼滅の刃】柱一覧!最強順に並べてみた!一番強いのは××柱

ユーモラスな外見にもかかわらず、実は怖い妖怪が八百八狸(はっぴゃくやだぬき)です。
鬼太郎が苦戦したのみならず、あのねずみ男も恐れおののいたのが、八百八狸です。
「ゲゲゲの鬼太郎」の八百八狸物語とは、どんなものでしょうか?

スポンサーリンク

ゲゲゲの鬼太郎! 第11話「日本征服!八百八狸軍団」のネタバレ

突如夜空に二つ目の月が現れる・・・
なんと四国の八百八たぬき軍たちが日本政府乗っ取りを宣言する。
そして月の中からは、巨大な化け物・妖怪獣が現れる!

→鬼太郎に片目がない理由!目玉のおやじの正体と誕生秘話

凶暴な人食いの怪物!化け狸一族を率いる主要メンバーはコチラ

八百八狸とは、四国山中の地中に封じ込められていた化け狸一族です。
服を着た狸の姿をしていますが、ユーモラスな外見に似合わず、凶暴な人食いの怪物です。
「天海上人」という高僧の護符により封印されていました。

首長は刑部狸(ぎょうぶだぬき)です。
刑部狸は、抜群の統制能力を持ち、配下の狸たちはもちろん、大なまず蛟龍(こうりゅう)といった妖怪獣をも縦横に操ります。

触れた物全てを石に変える巨石・要石(かなめいし)を操る念力も持ちます。
鬼太郎の頬にキスし、鬼太郎が約束を破った時には呪いで鬼太郎を狸に変えようとしました。
「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する敵役妖怪の中で、最もスケールが大きい妖怪です。

刑部狸の側近の一匹が玄蕃狸(げんばだぬき)です。
江戸時代に封印されたはずですが、復活時点でどこからかタキシードとシルクハットを手に入れて着用しています。
「ゲゲゲの鬼太郎」の第3作では「シルクハット狸」、第4作では「タキシード狸」と呼ばれています。
同じく刑部狸の側近に、気性が荒い団三郎狸(だんさぶろうだぬき)もいます。

→猫娘とゲゲゲの鬼太郎は将来結婚する?二人は最終回までに結ばれる?

八百八狸物語とは?狸が人間を支配する⁉︎他の妖怪にも未来はない⁉︎

八百八狸物語とは、封印されていた八百八狸が、地上に復活し、狸王国を築き、人間を奴隷や食糧として支配しようとする話です。
封印を解いてしまうのは人間で、無知から護符をはがしてしまいます。

八百八狸が決起する原因は、人間の開発による困窮です。
第3作では、乱開発によって飲料水が不足し、落盤事故が起きて、狸たちが死傷した事が原因で決起しています。
そのため、鬼太郎父子も、戦いの後、「言い分には一理ある」と同情的な感想を述べています。

狸たちのほとんどは、岩に化ける程度の術しか見せませんが、刑部狸とその側近の能力は高く、政治家に直接交渉を仕掛けるだけの知恵もあります。
刑部狸は、切り札として大なまず、蛟龍、要石も擁しており、日本を制圧してしまいます。
八百八狸が勝利したら、人間だけでなく、他の妖怪にも未来はないと、ねずみ男さえ恐れて、鬼太郎たちに味方したほどです。

スポンサーリンク

→ゲゲゲの鬼太郎!必殺技の名前&能力一覧! 

再封印にはねずみ男の尽力もあった⁉︎その後和解が描かれる予定だった⁉︎

八百八狸との戦いは、熾烈を極めました。
鬼太郎は、一度は封印に成功しますが、刑部狸の呪いにより、狸に変えられかけます。
失明したり、石化したり、鬼太郎は大苦戦します。
一反もめんも、一時死亡しました。

狸軍団の行動は、ナチスを彷彿とさせるもので、鬼太郎側の妖怪にも犠牲者が出ました。
最終的には、目玉のおやじとねずみ男の活躍で、八百八狸は再び封印されます。
しかし、彼らの活躍は、人間たちに知られる事はありませんでした。

八百八狸の話は、「ゲゲゲの鬼太郎」の中では長く連載されており、アニメ化された時にも、前後編構成になっています。アニメ化されていない話に、四十七士があります。

第5作では打ち切られてしまいましたが、八百八狸の話が描かれ、鬼太郎たちと和解する予定だったのではないかと言われています。

→ゲゲゲの鬼太郎のラスボスは⁉︎ぬらりひょん?ベアード?誰なのか

ゲゲゲの鬼太郎! 第11話「日本征服!八百八狸軍団」の感想

鬼太郎に出てくる謎の黒服の男は誰なのか?
封印の札を取っているって事は、間違いなく敵だと思うのだが。。。

八百八狸の登場で、ネットが不通になってしまって手紙で連絡しようっていうのが、昔の鬼太郎っぽくて良かったです。
まなを連れていったけど、手紙を落として行くっていうのがどうも抜けていますね。

八百八狸にもオカマみたいな狸がいるんだと、若干ウケましたけど(笑)
八百八狸の手によって復活を遂げた妖怪獣ですが、昔に比べて迫力が凄いけど、怪しさは昔の方があったかな!?
それにしても妖怪獣はもはや妖怪というよりも、完全に怪獣ですな!

総理が責任の追及ばかりしているのが、かなり現実っぽくて面白かったですね。

しかしまなの母親が美人過ぎます(笑)
ねこ娘と言い第6期鬼太郎は美人が多いです。

→ゲゲゲの鬼太郎1〜5期の動画を楽しむ!オススメの動画配信サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする