ジュラシックパーク!ヴェロキラプトルの知能指数は?鳴き声で会話ができるのか?

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『ジュラシック・パーク』シリーズに続けて登場している恐竜が、ヴェロキラプトルです。
映画の中では「ラプトル」と呼ばれ、ティラノサウルス以外で、唯一全シリーズに登場しています。
ヴェロキラプトルは、1作目の『ジュラシック・パーク』で監視員ロバートが「利口な奴だ」と評しています。
ヴェロキラプトルの知能指数はどのくらい高いのでしょうか?

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人間の敵役!3作目では鳴き声で互いにコミュニケーションを取る様子が描かれる

『ジュラシック・パーク』の冒頭で、ロバートは同僚を失います。
檻に入れようとしたヴェロキラプトルが暴れた事で、引き起こされた事故が原因でした。
ロバートは、ヴェロキラプトルに特別なこだわりを持つようになります。

そして、後半でヴェロキラプトルの罠にかかってしまいます。

ヴェロキラプトルは、クライマックスでティラノサウルスに撃退されてしまいますが、『ジュラシック・パーク』の中で人間の敵役として描かれています。
ラボに侵入しようとするシーンは、強い印象を観客に与えています。

2作目の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』でも、イアン・マルコムとその仲間に襲いかかっています。

3作目の『ジュラシック・パーク3』では、頭部に毛が生えていますが、これは、ヴェロキラプトルの化石から当時、羽毛状の痕跡が見つかった事に由来しています。
『ジュラシック・パーク3』では、グラント博士の助手ビリーが、ヴェロキラプトルの卵を盗んだ事が原因で、ヴェロキラプトルに追われてしまいます。

グラント博士は、ヴェロキラプトルの鳴き声から互いにコミュニケーションを取っている事を察します。そして、卵を返すように仲間に促します。

→ジュラシックパーク!最強の恐竜ランキングは?ティラノサウルスは本当に強い?

トラプル四姉妹!知能が高く人間とコミュニケーションが取れる⁉︎

知能の高さから、ヴェロキラプトルが人間とコミュニケーションが取れるようになった姿を描いているのが、4作目の『ジュラシック・ワールド』です。
4匹のヴェロキラプトルは、孵化した時からオーウェンに育てられました。
4匹は、遺伝子操作や戦闘訓練によって、知能が一層高まっています。

長女が「ブルー」で、オーウェンとの絆が一番強い恐竜です。
次女の「デルタ」は、ブルーに忠実ですが、人間に対する嫌悪感が残っています。
デルタは、自分の頭に馴れ馴れしく触ったホスキンスが嫌いで、後半でホスキンスを食い殺します。
三女の「エコー」は、インドミナス・レックスに投げ飛ばされて最期を迎えます。
四女の「チャーリー」は、インドミナス・レックスに操られて人間を襲いそうになりますが、オーウェンに出くわして戸惑います。

長女のブルーも、インドミナス・レックスに吹っ飛ばされてしまいますが、インドミナス・レックスがティラノサウルスに止めを刺そうとした時に戻ってきます。
その時、ブルーの鳴き声が遠くから聞こえてきます。
この鳴き声は、「仲間を呼ぶ時の鳴き声」とされていたものでした。

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ヴェロキラプトルは名前だけ⁉︎実際に描かれたのはデイノニクスだった⁉︎

『ジュラシック・パーク』シリーズで大活躍しているヴェロキラプトルの生態は、実は、「デイノニクス」と呼ばれる他の恐竜でした。

スピルバーグ監督は、「ヴェロキラプトル」という名前を気に入り、名前だけを借用していたとされています。デイノニクスは、最大で体長4メートルになる恐竜です。
大きな脳を持ち、仲間と狩りをしていたと考えられています。

ヴェロキラプトルは、見つかった化石から推測される体長が最大で2メートルとされています。腰の高さは50センチメートルほどしかなく、全長は長い尻尾を含めるため、実際の見た目はかなり小柄です。

頭は、体の大きさに比べて不釣り合いに大きく、25センチメートル近くありました。
体重は最大でも15キログラムほどだったと言われています。
非常にスリムな体型で、後肢には大きくて鋭い鉤爪を備えていました。

ヴェロキラプトルは、コヨーテなどの小型肉食獣に例えられることが多く、素早い動きで獲物を仕留めるハンターだったと考えられています。
ヴェロキラプトルの「ヴェロキ」は素早い、「ラプトル」は強盗に由来します。
ヴェロキラプトルの名前には「素早い略奪者」という意味があります。

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実在のヴェロキラプトルの脅威は優れた身体能力⁉︎群れで狩りをしていた可能性は⁉︎

『ジュラシック・パーク』に登場したヴェロキラプトルは、ティラノサウルスを小型にしたような迫力がありましたね。

映画ほどのインパクトは無かったかもしれませんが、「ヴェロキ」という言葉にふさわしく、実際のヴェロキラプトルが走る速度はかなりのものでした。
時速60キロメートルを超えていたと考えられています。
時速60キロメートルで追跡する現生の肉食獣としては、ヒョウやライオンがいます。

また、後肢についていた鉤爪も、大きな脅威になっていました。
鉤爪は、突き刺す事に特化した形状をしていました。
獲物に高速で接近した後、ヴェロキラプトルは鉤爪を相手の喉や急所に突き刺し、息の根を止めていたものと思われます。

ヴェロキラプトルが鉤爪を使用している様子が分かる、格闘化石も発見されています。
狩りの最中に砂嵐などで生き埋めになったものではないかと言われています。

ヴェロキラプトルは、頭が体に不釣り合いなほど大きかったため、知能の高い恐竜だったとされています。

恐竜のなかでは視力も発達し、群れで狩りをしていたと考えられています。
『ジュラシック・パーク』でヴェロキラプトルのモデルとされたのはデイノニクスですが、近縁種のヴェロキラプトルも仲間と連携して、獲物を追い詰めていた可能性が高いとされています。

ただし、それを裏付けるような化石は、今のところ発見されていません。

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ヴェロキラプトルは歯の生えた七面鳥のような姿だった⁉︎空は飛べない

『ジュラシック・パーク3』では、ヴェロキラプトルは頭部に毛が生えていますが、現在では、全身を羽毛に包まれた羽毛恐竜だったという見方が一般的です。

ヴェロキラプトルの前肢には、鳥類のような翼が生えていた可能性が高いとされています。
そのため、ヴェロキラプトルは、歯の生えた七面鳥のような姿だったと今日では考えられています。

ただし、前肢はあまりに短くて、空を飛べるほどの翼ではなかったと言われています。
短い翼は、卵を温めたり、求愛行動や威嚇のために用いられたのではないかと考えられています。

ヴェロキラプトルは、現在の鳥類に非常に近い生物と見られています。

ちなみに、羽毛がついていた証拠と言える、等間隔に並ぶ突起を有する前肢の化石が発見されたのは、2007年でした。

古生物学者のアラン・ターナーたちがモンゴルで発見しています。
現在のところ、ヴェロキラプトルの化石は、モンゴル、中国内モンゴル自治区、ロシアから発見されています。いずれも、白亜紀後期の東アジアにあった大陸です。

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