かぐや姫の物語!意外と知らないかぐや姫の都市伝説&怖い話&謎

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『かぐや姫の物語』は、「竹取物語」をモチーフとした高畑勲監督の作品です。
ジブリ作品には数々の都市伝説が存在しますが、『かぐや姫の物語』は、あまり都市伝説がないとされています。
しかし、『かぐや姫の物語』には、意外と知られていない都市伝説が存在します。
そんな都市伝説をご紹介します。

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タイトルに「ほ」が入っていないのは宮崎駿監督へのメッセージだった⁉︎

高畑勲監督の作品のタイトルには、「ほ」「ぽ」が入っているのが特徴です。

『火垂るの墓』
『おもいでぽろぽろ』
『平成狸合戦ぽんぽこ』
『ホーホケキョとなりの山田くん』

『かぐや姫の物語』には「ほ」も「ぽ」も入っていません。
代わりに使われているのが「の」です。

「の」は、宮崎駿監督の作品に使われている定番の文字です。
『かぐや姫の物語』と同じ時期に宮崎駿監督が手がけたのが『風立ちぬ』でした。

『風立ちぬ』を手がけた宮崎駿監督は、高畑勲監督に「一緒に引退しよう」と持ちかけたそうです。
手がけた作品のタイトルに「の」を使わなかったのは、現役最後の印だったと言われています。

宮崎駿監督の言葉に対する高畑勲監督の答えは「NO」でした。
宮崎駿監督の分まで頑張るというメッセージが、タイトルの「の」には込められていると言われています。

→ジブリ・かぐや姫の物語!罪と罰、かぐや姫は何をしたのか!?

高畑勲監督は平家物語がやりたかった⁉︎田辺修氏のために作られた作品だった⁉︎

『かぐや姫の物語』は、高畑勲監督の作品としては初めて「アカデミー賞長編アニメーション映画部門」にノミネートされました。
同賞にノミネートされたのは、その前の年の宮崎駿監督の『風立ちぬ』以来4作目でした。

『風立ちぬ』は惜しくも受賞を逃し、『かぐや姫の物語』の受賞が期待されていました。
結果は残念ながら受賞となりませんでしたが、米批評家たちから「真の芸術作品」というレビューを獲得しました。

高い評価を受けた本作は、実は、アニメーターの田辺修氏のために作られたと言われています。
田辺修氏は、高畑勲監督の右腕として活躍してきた人物です。
高畑勲監督自身は、『ホーホケキョとなりの山田くん』の後に、「平家物語」の中にある「巴御前」を取り上げたかったと言われています。

しかし、田辺修氏は、「軍記物は人が斬り合うわけでしょう。そんなものは作りたくない」と発言しました。
「平家物語」の企画は、田辺修氏の一言で流れました。
代わりに題材として選ばれたのが、鈴木敏夫プロデューサーが提案した「竹取物語」でした。

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→火垂るの墓は実話なのか?舞台はどこなのか!?

制作作業は遅れに遅れた!アノ作品との同日公開は高畑勲監督へのメッセージだった⁉︎

『かぐや姫の物語』は、高畑勲監督が企画を始めるまでに1年半かかりました。
「他の監督に映画を作って欲しいなら違うところに行ってます。僕はあなたの映画が観たいんです!だから映画を作ってくださいッ!」
アシスタントのこの一言で、高畑勲監督はやっと制作を約束してくれたと言います。

脚本を作るまでに1年半、30分の絵コンテを作るまでにさらに1年半かかりました。『かぐや姫の物語』は、『風立ちぬ』と同日公開とされました。
それは、制作作業が遅れに遅れている事に、プロデューサーが業を煮やし、高畑勲監督を奮起させるための「大博打」でした。

大量のアニメーターが動員され、外部のアニメ会社にも仕事を発注しまくり、徹底した人海戦術が取られました。
『かぐや姫の物語』の作画枚数は50万枚とされています。
ちなみに、『風立ちぬ』の作画枚数は14万枚でした。

制作が遅れたのは、「やり直し率」の異常な高さも原因とされています。
普通のジブリ作品の場合、やり直し率は高くても10数%です。

しかし、『かぐや姫の物語』のやり直し率は96%でした。
これはジブリ史上最多です。

→火垂るの墓!清太と節子は裕福な家庭で父親は海軍大佐?

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