ドラマ化された池井戸潤作品一覧!絶対観て欲しい作品ランキング

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どうもサブローです。
2017年10月から、また、池井戸潤作品を実写化したドラマが放映されていますね!
「陸王」。主演は、役所広司です。

ランニングシューズ作りに社運をかけた、老舗足袋業者の企業再生ストーリーです。
原作は、同名小説。小説に描写されている「ニューイヤー駅伝」の様子を盛り込むため、ドラマの撮影は、「ニューイヤー駅伝」から行われたと言います。

今までに社会現象を起こした事もある、池井戸潤作品を原作としたドラマ。
ドラマ化された池井戸潤作品について、ドラマを絶対観て欲しい作品を、ランキング形式でご紹介します!

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絶対に観ておきたい池井戸潤作品ランキング

第1位 半沢直樹

2013年7月期、TBS系列「日曜劇場」枠で放送されました。瞬間最高視聴率、46.7%を記録して、社会現象を巻き起こしたドラマです。
「やられたらやり返す!倍返しだ‼︎」は、当時の流行語になりました。

主人公は、東京中央銀行大阪西支店融資課長の半沢直樹です。
半沢は、バブル経済末期に大手銀行に入行した「バブル入行組」。半沢が、行内の権力争いや不正に巻き込まれ、型破りな戦いを挑む姿を描いています。

原作は、第一部となる大阪西支店編が『オレたちバブル入行組』、第二部となる東京本店編が『オレたち花のバブル組』です。
ドラマでは、半沢直樹を堺雅人が演じました。他には、上戸彩、及川光博、北大路欣也、片岡愛之助などが出演し、豪華で個性的なキャストも話題になりました。

半沢を主人公にしたシリーズとしては、2012年に『ロスジェネの逆襲』、2014年に『銀翼のイカロス』が刊行されています。これらの作品を原作として、「半沢直樹」の続編を期待する声も、多く聞かれます。

第2位 下町ロケット

2015年10月期、TBS系列「日曜劇場」枠で放送されました。同年の民放ドラマ視聴率第1位を記録した作品です。

主人公は、佃航平。宇宙科学開発機構研究員でしたが、父の死を契機に、家業の工場を継ぎます。
しかし、苦難の連続。取引先との契約は、突然中止になり、メインバンクからは融資を受けられません。競合会社からは、特許侵害で訴えられてしまい、倒産の危機が迫ります。
その中で、下町の小さな工場を維持すべく、奮闘する姿が描かれています。主演は、阿部寛。

原作は、2010年に刊行された、同名小説です。
また、連続ドラマの放映に合わせて、2015年10月3日から、続編となる『下町ロケット2 ガウディ計画』が、新聞紙上で連載され、ドラマ第6話以降の展開に連動しています。続編は、2015年11月に単行本として刊行されました。

第3位 民王

2015年7月期、テレビ朝日「金曜ナイトドラマ」枠で放送されました。
深夜枠では異例の高視聴率を記録し、2016年4月には「民王スペシャル〜新たなる陰謀〜」、「民王スピンオフ〜恋する総裁選〜」も放送されています。

内閣総理大臣の父とおバカな息子の人格が、ひょんな事から入れ替わってしまう、ファンタジックコメディーです。
入れ替わった事実を周囲に隠したまま、息子は国会で答弁し、父親は就活に励むものの、失敗の連続…。

原作は、2010年に刊行された、同名小説です。
ただし、ドラマ化に際して、内容がかなり変更されています。
原作通りではない脚本について、池井戸潤氏は、「原作が持っているマインドや雰囲気にオリジナリティある展開を追加して、笑えて泣けるコメディの王道みたいな素晴らしいドラマになっている」と、賞賛しています。

ドラマでは、武藤泰山を遠藤憲一が、大学生の息子・翔を菅田将暉が、好演しています。
特に話題になったのが、強面の泰山が、「女子力男子」になってしまう場面。隅の方で遠藤憲一が体育座りしたシーンは、「可愛いすぎる」と、ネットで話題になりました。

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第4位 空飛ぶタイヤ

2009年、WOWOW「連続ドラマW」枠で放送されました。

突然起きたトラック脱輪事故を発端として、トラックの所有者である運送会社社長の赤松徳郎は、整備不良を疑われます。
赤松は、車両本体の欠陥に気づき、製造元のホープ自動車に再調査を要求します。しかし、調査は進まず、赤松は、自ら調査を開始します。
そこで、赤松は、大企業がひた隠しにする、ある事実に直面します。主演は、仲村トオル。

原作は、2006年に刊行された、同名小説。2002年に実際に起きた三菱自動車工業製大型トラックの死傷事故と、三菱自動車によるリコール隠しを、ベースにしています。
そのため、大手自動車メーカーがスポンサーとなっている民放では、ドラマ化が難しく、WOWOWでようやくドラマ化に至ったという経緯があります。

なお、2018年には、池井戸潤作品初の映画化も実現。監督は、本木克英。長瀬智也、ディーンフジオカが、出演します。

第5位 花咲舞が黙ってない

2014年4月期、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されました。また、2015年7月期には、第2シリーズの放映もありました。

東京第一銀行の臨店班、花咲舞と相馬健のコンビが、銀行内のさまざまなトラブルを解決していく姿を描いています。
臨店班とは、問題を起こした支店に直接出向し、業務改善のために指導や支援をする部署です。行員の協力が得られない中、花咲と相馬は奮闘します。
花咲舞の「お言葉を返すようですが」に始まり、「黙りません!」に続くやり取りは、お約束として、人気を集めました。
花咲舞を杏が、相馬健を上川隆也が演じています。

原作は、『不祥事』。他にも、『銀行総務特命』『銀行仕置人』『銀行狐』『仇敵』『かばん屋の相続』が、ベースになっているとされます。
ドラマのキャラ設定は、ほぼ『不祥事』がベースになっています。
『不祥事』は、漫画にもなりました。コミック本のタイトルは、『花咲舞が黙ってない』で、2015年7月に発刊されています。

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