どろろ!百鬼丸の48箇所欠損部分は?何故無くなったのか!?

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手塚治虫が生み出した、希有な伝奇ワールドとの呼び声が高いのが「どろろ」です。
「どろろ」の主人公・百鬼丸は、48箇所欠損した状態で生まれます。
なぜ、百鬼丸の身体からは48もの部位が無くなったのでしょうか?

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天下取りを狙う父親が魔神たちに生贄として差し出した

事の起こりは、百鬼丸が生まれる前の出来事です。
百鬼丸の父親・醍醐景光(だいご かげみつ)は、天下取りを狙う武士でした。
戦いを控えて、景光は地獄堂へ出向きます。

そこには、運慶の子・運賀という仏師が掘り上げた48体の魔神像が祀られていました。
その魔神像は、掘り上げた後で仏師が狂い死にしたという曰く付きの物でした。

景光は、魔神像に天下取りを祈願します。
自分の願いを聞き入れてくれたら、その代償として「生まれてくる我が子の身体の各部位」を差し出す事を誓います。魔神たちは景光の願いを聞き入れました。

「どろろ」の原作では、地獄堂を管理していた上人が、景光と魔神たちとの契約を覗き見ていました。景光は、この上人を斬り殺しています。

翌日、景光の妻・縫の方(ぬいのかた)は男の子を産み落とします。
生まれてきた子供は、身体の48箇所が欠損した状態でした。
景光は、妻に子供を捨てるように命じます。

景光の見守る中、縫いの方は、赤ん坊をタライに入れ、川に流して捨てます。

医者の寿海が育ての親となり百鬼丸を旅立たせる

親に捨てられた赤ん坊は、川下で医者の寿海(じゅかい)に拾われます。
寿海は、薬草を取りに出ていました。
体中が欠損した赤ん坊を不憫に思い、拾い上げて連れ帰ります。

赤ん坊は、不思議な力を持っていました。
寿海は、欠損部分を木材と陶磁器で補っていき、一人前の人間の姿に仕立て直します。
子供は成長していき、それにつれて死霊や妖怪が家に集まるようになります。

寿海は、困って、子供を家から送り出す事にします。
子供を旅立たせる前に、寿海は子供が出来るだけ困らないように支度を整えます。

肩の筋肉で自在に指を動かせる特別製の義手
体中の欠損部分に武器
寿海の若い頃に大将から拝領した無名の名刀
腹話術の本

こうした物を持たせ、「百鬼丸」という名前を与えて、家から送り出します。

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百鬼丸は自分の体を取り戻せたのか?どろろとの関係は⁉︎

百鬼丸の身体から奪われた48の部位については、『冒険王』版にのみ重要な設定があります。どろろに48部位が集められたという設定です。

魔神たちが48部位をこね回して一人の人間にしたので、その者を見つけ出して殺せば、「体はお前に戻る」と、百鬼丸は教えられます。

どろろが生まれる直前の出来事です。

百鬼丸は、“どろろ”という名前も教えられます。
そして、その子供を殺せなければ、48匹の魔物と一々対決しなくてはならないと告げられます。

「一生かかっても無理な事だ」

その言葉が、百鬼丸に重くのしかかります。

その後、百鬼丸は、旅の途中で“どろろ”と名乗る子供と出会います。
2人は一緒に旅をするようになりました。どろろは、いつしか百鬼丸になつきます。

無心に眠るどろろを見て、百鬼丸は誘惑にかられます。

「いま、こいつを殺せば、俺は元の体になる…」
「そうすれば、妖怪だのカタワだのと言われなくて済むんだ」

百鬼丸は、眠っているどろろの胸に刀を突き立てようとします。
しかし、眠り続けるどろろの穏やかな表情に崩折れます。

「俺には出来ない!この子を殺すなんて…俺は…この場になって…どうすりゃいいんだ…どうすれば‼︎」

降りしきる雨の中、百鬼丸は突っ伏して泣きます。

そして、魔物を退治する旅を続けます。原作は、百鬼丸が全ての魔物を倒す前に終了しています。「カルピスまんが劇場」で放送されたアニメ版では、全ての体を取り戻す事に成功します。

しかし、最後に倒したのは、実父の醍醐景光でした。
百鬼丸は、自分の運命に疲れ、誰にも告げず、どこかに去っていきます。

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