どろろの最後はどうなる?最終回で体は取り戻せたのか?

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手塚治虫による漫画の中で、発表された当時不人気だったのが、「どろろ」です。
しかし、その後、アニメ化され、ゲームも作られました。
2007年には実写映画が公開されています。

この映画は、手塚治虫作品で、初のPG- 12 指定を受けています。
「どろろ」の最後はどうなるのでしょうか?
最終回で百鬼丸は、体を取り戻せるのでしょうか?

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48箇所が欠損した状態で生まれた赤ん坊は生きのびて身体を取り戻す旅に出る

「どろろ」の主人公・百鬼丸は、身体の48箇所が欠損した状態で生まれます。
父親の醍醐景光が、天下取りの代償として、生まれる我が子を生贄として捧げる事を魔神に誓ったためです。

ヒルコのような状態で生まれた赤ん坊は、母親と引き離され、化け物として川に流されます。

赤ん坊は医師の寿海に拾われ、寿海によって、義眼や義手、義足などを与えられます。
14年後、成長した赤ん坊は、百鬼丸と名乗り、旅に出ます。不思議な声を聞いたためです。

「お前の身体は、人間から我々が買い取ったもの。お前が人間のように生きる事は、我々への裏切り。お前が並みの人間のように生きたければ、我々48の魔物を打ち倒すしかない。」

百鬼丸は、その声に導かれ、旅に出ます。自分の身体を取り戻すのが目的でした。
神経さえも妖怪に奪われていたため、松明で手が焼けても気づかない状態でした。

妖怪を倒すたびに、1つずつ身体の部位が戻ってきます。
最初のうちは、ヘソや髪の毛でした。
そのうち、手足のような大きい部位が戻るようになります。

どろろの設定は?どろろを殺せば百鬼丸は身体の全体を取り戻せるのか?

百鬼丸が旅に出て程なく助けた子供が、どろろです。大人たちに袋叩きにされているのを、百鬼丸が助けました。
どろろは、百鬼丸の左腕に仕込まれた刀に目をつけ、百鬼丸をしつこく付け回すようになります。

百鬼丸は、始めのうちは邪険にしていましたが、どろろの何処かで憎めない様子に、一緒に旅を続けます。
どろろも、最初は「刀だけが目当て」と言い切っていましたが、百鬼丸に次第に好意を抱くようになります。

また、百鬼丸が妖怪を退治しても、村人たちから疎まれ、追い払われるのを見て、どろろは怒りをあらわにします。旅を続けていくうちに、どろろは、「置いていかれるくらいなら、百鬼丸に切り捨てられて死ぬ方がまし」と言い切るようになります。

百鬼丸と深いつながりを持つどろろについては、作品の中で役割が変わってきます。

「どろろ」は、『週刊少年サンデー』で連載が始まり、テレビアニメ化に伴い掲載誌を替えて、1969年から『冒険王』に連載されます。『冒険王』の連載で、どろろに重要な設定がなされます。

どろろは、百鬼丸から奪われた48箇所の身体を、魔物がこね回して作り上げた存在という設定です。

どろろを殺せば、百鬼丸は全部の身体を一度に取り戻せます。
百鬼丸はその事を知ります。そして、苦悩します。

けれども、どろろを殺す事は出来ませんでした。百鬼丸は、妖怪退治の旅を続けます。

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原作とアニメ版の最終回!百鬼丸は身体を取り戻したのか?

原作は、『冒険王』に掲載誌が替わった後も、ストーリーとしては中途までで終了しています。原作の最終話では、百鬼丸は、右腕に仕込まれていた刀を、餞別としてどろろに渡します。そして、農民とともに権力と戦うよう、言い残して去っていきます。

1969年のアニメ版では、漫画で描かれなかった部分も補完されています。
どろろと別れて1年後までを描いています。47匹目の妖怪は鵺(ぬえ)でした。
鵺を倒したところで、百鬼丸の右腕が戻ります。

右腕が戻った百鬼丸は、1年ぶりにどろろの居る村に戻ります。
村人たちは、醍醐景光に捕らえられ、次々と処刑されていました。
百鬼丸は、仕官したいと偽り、景光の元に行きます。

景光は、自分の身体を生贄に差し出し、更なる力を与えるよう、寺の48匹の魔神像に願います。

しかし、景光の身体は、すでに魔神に利用されていました。
身体だけでなく、心も魔神に取られ、景光は魔物に変質していたのです。

アニメ版の最終回で、景光は、顔が崩れ、肌もただれてしまった姿で、狂ったように百鬼丸に斬りかかります。百鬼丸は、景光が最後の魔物と知ります。

「心を魔神に取られた…。あんたは俺の親じゃない!」

百鬼丸は景光を刀で刺します。景光は絶命しました。
百鬼丸は、48匹の魔物を全て退治しました。

百鬼丸は、何も告げずに一人こっそり旅立ちます。
焼け落ちたお堂跡にどろろたちが駆けつけます。

どろろは百鬼丸の名前を呼びます。
どろろは、「あにき。おいら、村の人たちと一緒に、あにきの分まで幸せになってやるからな」と呟きます。アニメ版の最後のシーンは、どろろが明るい表情でまっすぐに駆け出すところです。

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