クレヨンしんちゃんの著者!臼井儀人の遺書が何故不気味と言われるのか?

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「クレヨンしんちゃん」の作者の遺書があったという話があります。
2009年にネットに広まった不気味な画像が、一時、「臼井儀人の遺書」と言われ、騒ぎになりました。真相はどうだったのでしょうか?なぜ「不気味」と言われるのでしょうか?

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赤の背景に崩れたしんのすけの横顔

「クレヨンしんちゃん」の作者の「遺書」と目されたのは、1枚の画像でした。
背景は鮮やかな赤。中央に描かれたのは、しんのすけの崩れた横顔です。
その上に縦横に文字列が並んでいます。

縦の言葉は8語。その多くは、叫んでいるように語尾が伸ばされています。

「かあちゃーーー」
「ひまーーー」
「ネネちゃーー」
「かざまく」
「ボーちゃんー」
「まさおくんーーー」
「とうちゃーーー」
「シローーー」

このうち、「かあちゃーーー」「とうちゃーーー」がひときわ大きな文字になっています。

横の文字は2語です。

「ごめんね」
「おらもう」

この2語は濃い赤色になっています。

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趣味の登山に出かけたまま帰らぬ人になる!遺体の顔の損傷が激しかった

この画像がネットに出回ったのが、2009年9月でした。

その頃、「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんの行方不明が報じられていました。
臼井儀人さんは登山が趣味で、荒船山へ日帰り登山に行くと言って出かけたまま、消息を絶っていました。登山口で目撃されたのを最後に、連絡が取れなくなります。

出掛けた翌日の9月12日に捜索願が出されました。

著名人の失踪事件として、各種メディアでも報道されました。
消息がつかめないまま1週間が経過し、ネットに出回った画像は、「臼井儀人さんの遺書ではないのか⁈」と騒ぎになりました。

9月19日になり、荒船山の岩壁にて転落している男性が、登山客によって発見されました。
現場の状況から臼井儀人さん本人ではないかと疑われ、9月20日に遺体が収容されます。

家族関係者によって遺体の確認作業が行われました。最終的に決め手となったのは歯型でした。顔は判別できないほど損傷が激しかったためです。

臼井儀人さんの死亡が確認された後、事件性の有無についても捜査が行われました。滑落現場は、過去に事故例がほとんど無かったためです。地元の観光関係者によれば、滑落死は、「年に1件あるかないか」という事でした。

そのため、「自殺ではないか」という憶測も飛び交いました。家族は、「信仰している宗教の教義上、自殺はありえない」と否定しました。

問題の画像はクレヨンしんちゃんの作者の遺書ではなかった

臼井儀人さんの未来を暗示しているとして「遺書」は不気味がられました。
その後、問題の画像は、「遺書」ではない事が明らかになりました。

臼井儀人さんの死は、事故によるものだと判明しました。

手がかりとなったのは、現場から発見されたデジタルカメラです。最後の画像は、崖の下を覗き込むように撮影されていました。そのため、写真を撮るのに夢中になり、良いアングルを探していて、足を滑らせたのだろうとされました。

臼井儀人さんの訃報から半月ほど経った10月4日。とあるウェブサイトで「遺書は自分が書いた」と名乗る人物が現れました。

「臼井儀人さんの遺書の真相」というテーマのブログが登場したのです。
臼井儀人さんの失踪事件が報じられ、いたずら心から画像をネットにアップしたとのこと。

当初は、臼井儀人さんの遺書のように噂され、自身の作品の出来を楽しんでいた様子です。

しかし、臼井儀人さんが本当に亡くなってしまった事から、いたずらを公表しています。
ちなみに、この男性は、自分の事を、「クレヨンしんちゃん」を小学2年生の頃から見ていたと語っています。また、しんちゃんのマネをよくしていた事も明かしています。

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