ドラえもんが青くなった理由!ネズミ嫌いとの関係性

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ドラえもんは、もともと青い色ではありませんでした。
もともとは黄色だったというのは、皆さんご存知の通りです。
では、どうして青くなってしまったのか?
青くなった理由は、ネズミ嫌いと関係があるのでしょうか?

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ネズミに耳をかじられて青ざめた

ドラえもんが青くなった理由は、ネズミと間接的な関係があります。

ドラえもんが「いまいましい、ネズミのミミかじり事件」と呼んでいる事件です。
ドラえもんは、昼寝中にネズミに耳をかじられてしまいました。

これは、アニメ以前の漫画「ドラえもん」で明かされた事件です。

ネズミに耳をかじられたドラえもんは、耳を失います。治療を受け、頭に包帯を巻きました。鏡の前で包帯を外したドラえもんは、耳が無くなった自分の丸い頭に「ぞ~ッ」とします。

漫画では、「かがみの、おのれの姿に青ざめた…」となっています。
青色については、「なみだの色なのです」と説明されています。

ドラえもんが青くなった理由を、「ネズミに耳をかじられた姿を見て青ざめたから」と理解しているのは、1985年以前に「ドラえもん」に親しんだ漫画世代と言えます。

ただし、この旧設定は、現在、再び公式設定になっています。

きっかけは、2011年9月9日放送のアニメ「ドラえもん誕生日スペシャル 走れドラえもん!銀河グランプリ」です。この中で、「ネズミに耳をかじられて青ざめた」という設定が、再び採用されています。

間違った薬を飲んで泣きすぎて塗装が落ちてしまった

ドラえもんがネズミに耳をかじられて、丸い頭になったところまでは、同じです。
違うのはその後です。
耳を失ったドラえもんは、その姿をガールフレンドのノラミャー子に笑われてしまいます。そのショックからドラえもんは大泣きします。

ドラえもんは、ひみつ道具「元気の素」を飲んで立ち直ろうとします。
ところが、薬を間違えてしまいます。飲んだのは、「悲劇の素」でした。

「悲劇の素」を飲んだドラえもんは、一層悲しくなって、三日三晩泣き続けます。
この時の振動で、黄色い塗装が「ペリ ペリ ペリ」と落ちてしまいました。
下から現れたのが、青い体でした。

この設定は、1995年の映画『2112年ドラえもん誕生』で初登場した説です。
この映画のDVDには、黄色い体に尖った耳を持つドラえもんが、ガールフレンドと一緒に元気に飛び回っている姿が描かれています。

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大泣きして涙で錆びてしまった

振動で塗装が落ちたというのは、設定として無理があったようで、誤解が多数生まれました。そこで、製作陣が修正したのが、「泣きすぎて涙で錆びた」という設定です。

黄色い体に丸い頭のドラえもんが、かつて耳があった辺りを片手で触り、しょんぼりします。続くシーンでは、目から滝のような涙が飛び出します。

泣き出した時には黄色い体ですが、涙がかかったところから、徐々に青くなっていきます。

ちなみに、「泣きすぎてドラえもんの声が枯れてしまった」という設定は、この時に生まれたと言われています。この設定は、1995年以降広まりました。

ドラえもんがネズミを嫌う理由は実は×××だった

ドラえもんはネズミが異常なほど嫌いです。

「ネズミとばくだん」のエピソードでは、ネズミへの恐怖心が高ぶった挙句、「地球はかいばくだん」を取り出し、「この家もろともぶっ飛ばしてやる‼︎」と喚きます。
ドラえもんがネズミを嫌う理由は、公式の設定では、「ネズミに耳をかじられたから」という事になります。

ただし、原作者の藤子・F氏は、「話の特集」の1984年11月号の中で、次のように述べています。

「苦手を作っておいた方が話が面白くなりますから。だいたい登場人物それぞれ、自分を含めて、周囲の人物みんなをモデルにしてるわけですね。」

極度のネズミ嫌いのモデルに使ったのは、原作者の妻だそうです。
藤子・F氏の奥さんは、「ネズミ一匹いるだけで、家に火を付けかねないくらい」ネズミを恐れたと言われています。

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