【名探偵コナン】黒の組織ボス「あの方」の正体はこの人です!

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「名探偵コナン」で気になって仕方なかったのが、黒の組織ボス「あの方」の正体です。
黒の組織が動くたびに、「あの方」という言葉がジンの口から漏れますね。
長らく謎とされてきた黒の組織のボスの正体が、ようやく明るみに出ようとしています!

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黒の組織のボスは烏丸蓮耶だった⁉︎

黒の組織のボスの正体について、原作者がヒントを与えたのは、2006年の事です。
朝日新聞のインタビュー記事で青山剛昌氏は、「実はボスの名前は原作のどこかに出ている。」と述べています。

当時連載されていた回は、コミックスの53巻FILE.8でした。
そこで、「名探偵コナン」53巻以前に登場した人物の中で、黒の組織のボスが探されるようになりました。

それから11年経ち、黒の組織のボスの正体がいよいよ明かされる事になりました。
2017年12月13日発売『少年サンデー』最新号において、コナンの父親・工藤優作が推理を披露します。

現場に残されたメッセージの文字列から浮かび上がったのは、「CARASUMA」でした。
「カラスマ」で想起されるのは、「烏丸」という名字です。

「烏丸」姓で53巻以前に登場した人物というと、「烏丸蓮耶(からすま れんや)」がいます。
コミックス30巻に登場し、「謎の死を遂げた大富豪」として数ページだけ紹介されています。
「謎に満ちている人物」「資金力」「政財界に人脈がありそうな立ち位置」など、黒の組織のボスにふさわしい設定がなされています。

ネットで黒幕説の有力候補だったあの人が外れるのは×××だから

「CARASUMA」というメッセージが浮かび上がる前に、ネットではさまざまな人物が黒幕候補として挙げられました。黒幕説の中でネットで有力視されていたのが、「アガサ博士説」です。

※黒の組織が「半世紀前から」極秘プロジェクトを進めていた事から、最低でも50歳以上の年輩

※コナンからちょっと話を聞いた程度なのに、「黒ずくめの男二人」の身体的特徴を正確に想像している

※「アートン・アガサ」というカクテルがある

ネットでは、こうした理由から、阿笠博士が「怪しい」と見られてきました。
ただし、原作者の青山剛昌氏は、阿笠博士について「あの方はこの人じゃないよ」と公言しています。

ネットで黒幕候補に挙がるのは、「名前がお酒の名前と一致する」人物です。
しかし、灰原の例を考えても、コードネームと本名が一致するとは考えにくいと言えます。
そもそもコードネームは、本名で呼び合うと足がつく可能性があるために使います。

また、組織内では、「ボス=あの方」という呼び名が通っています。
ボスがあえてコードネームを名乗る必要があるのかどうか、疑わしいと言えます。

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烏丸蓮耶とは?どんな顔をしているのか?

烏丸蓮耶が「名探偵コナン」に登場したのは、コミックス30巻に1度きりです。
世界に誇る大富豪として知られる人物で、名前を聞いた毛利小五郎も驚いています。
登場時点で、「半世紀前に99歳で」謎の死を遂げた事になっています。

30巻では、烏丸蓮耶の建てた「黄昏の館」に数々の名探偵が集められます。
最後に豪邸の壁が剥がれ落ち、燦然と輝く黄金の屋敷が現れるという話です。
登場時点で死んでいたためか、烏丸蓮耶はシルエットでしか表現されていません。

原作者の青山剛昌氏は、割と以前から「あの方の正体=烏丸蓮耶」を伏線として仕込んでいたようです。「あの方」の正体が、劇場版最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』でも言及されるのか⁉︎今後の展開が楽しみです。

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